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「ポール ボーデ ボージョレ」ガメイ種100%を使った赤ワインをご紹介します

「ポール ボーデ ボージョレ」ガメイ種100%を使った赤ワインをご紹介します

ポール・ボーデ・ボージョレはブドウ品種のガメイを100%使った赤ワインになります。

ボージョレ・ヌーヴォーが新酒なら、こちらは熟成させたガメイを楽しめる立ち位置になります。

何より、ガメイを使った赤ワインは冷やして飲んでも味や香りのバランスが崩れないのが特徴の一つです。

また、フランスのワイン2大生産地の一つで造られているのも特徴ですね。

そんなポール・ボーデ・ボージョレを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

こちらの赤ワインですがコルク栓が入っているので、ワインオープナーを用意して下さい。

私はウイングタイプを使用しています。

こちらでは「他のフランスワイン」をご紹介しています。

「フランスワイン」を簡単にご紹介します。

フランスでのワイン造りは約2,000年以上前からになり、ワインのルールを作った国になります。今では他国のワイン評価も上がっているため、フランスワインが不動の1位ではなく、しのぎを削っている状態になっています。そんな激動の時代でもワインの代表国であるフランス。こちらのワインを簡単にご紹介します。

お酒を気ままに飲む

フランスの2大名産地のブルゴーニュ地方でも最南端で造られるボージョレの赤ワイン。

”ポール ボーデ ボージョレ”

ワイングラスに注ぐとルビーレッド

鼻に近づけるとブドウの果実味ある香りを楽しめます。

口に含むと、ややスッキリしておりタンニン(渋み)を程よく感じる事ができます

個人的味覚として、やや濃厚やや辛口

スッキリした赤ワインなので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

こちらのガメイ種に合うペアリングとしては「和食」が主になります。

飲んだ感想として、スッキリした普通の赤ワインという印象なので普通の味わいでした。

ただ、スッキリしておりタンニン(渋み)が抑えられた赤ワインが好きな方にはハマる味わいかもしれません。

ボージョレで造られるガメイ100%の赤ワイン”ポール ボーデ ボージョレ”をご賞味あれ。

名称:ポール ボーデ ボージョレ

分類:赤ワイン

個人的味覚:やや濃厚やや辛口

アルコール度数:13%

内容量:750ml

飲み方

  1. コルク式なので、コルクを抜く道具を用意して下さい。
    私は「ウイングタイプ」を使用しました。
  2. ガメイ種赤ワインの適正温度(飲み頃)は12~14℃です。
  3. 冷蔵保管していた方は、しばらく室温に置いてワイングラスに注いで飲むだけです。
    ※私はこの事実を知らずに、一般的な赤ワインの飲み頃温度16~18℃を目安に飲んだ感想になります。

こちらのワインの公式サイトは無いため、輸入会社である「モトックス」とワイン情報を掲載している「Vivino」の紹介などを参照に説明していきます。

ポール・ボーデは1869年に創設されました。

そして4代目になってからブドウ畑で有名な「ボージョレ地区」、「マコネー地区」などの生産者と契約を結び、現在に至ります。

ボジョレーはガメイから作られた軽く辛口の赤ワインを生産しています。

この地区で最も有名な赤ワインとしては「ボージョレ・ヌーヴォー」です。

ヌーヴォーは新酒でガメイ100%ですが、こちらは熟成させたガメイ100%の赤ワインになります。

ボージョレ・ヌーヴォーはまた実飲した時にご紹介します。

今回紹介するポール・ボーデ・ボージョレはガメイ種100%を使用して造られる赤ワインになるため、ボージョレ地区の代表ブドウ品種の一つを余すことなく楽しめます。

実際に飲んだレビューは先にお伝えした通りです。

赤ワインであるボージョレに合う家庭で簡単に作れるペアリング(おつまみ)は主に「和食」なんだそう。

なんでもガメイという品種はタンニン(渋み)が弱く酸が強めなため、他には「すき焼き」「焼き鳥」「唐揚げ」などがあります。

また、一般的に赤ワインに合うペアリングとしては「ハンバーグ」「ビーフシチュー」「ミートソースパスタ」「熟成チーズ(チェダー、ゴーダ)」などがあります。

ここでガメイの特徴を簡単に説明します。

ガメイ
ボージョレ地区で栽培される赤ワイン用のブドウ品種で、ブドウの果実味とフレッシュな酸味が特徴。

そして凄く大事な特徴があります。

なんとガメイ100%の赤ワインは冷やしても美味しく飲める珍しいタイプの赤ワインという事です。

通常、赤ワインは16~18℃で飲むのがベストな温度ですが、タンニンが控え目なガメイ種は12~14℃で、ソムリエも推奨している飲み頃温度なんだそうです。

タンニンは温度が低いほど渋く感じるものですが、タンニンが元から少ない事で冷やしても渋みを強く感じないため、大丈夫なんです。

私は知らずに16~18℃まで上げて飲みましたが。汗

ボジョレはブルゴーニュ地区の最南端になり、このブルゴーニュはフランスの2大名産地の一つです。

そちらの代表品種の一つである「ガメイ」を100%使って造られる赤ワイン”ポール ボーデ ボージョレ(Paul Beaudet Beaujolais)”をご賞味あれ。

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

名称:ポール ボーデ ボージョレ(Paul Beaudet Beaujolais)

分類:赤ワイン

ボディ:ライトボディ

内容量:750ml

アルコール度数:13%

原産国:フランス(ボジョレ)

ブドウ品種

  • ガメイ:100%

製造者:ポール・ボーデ

賞味期限推奨期日

  • 未開栓:適切な保存環境なら3~5年が目安
    ただし熟成させるなら保存方法を調べて行ってください。
  • 開栓後:3~5日以内(酸化して香りや風味が落ちるため)

カロリー:一般的なライトボディ赤ワインは100mlあたり約65~75kcalとされています。487.5~562.5kcal/750ml(1本)の計算になります。

ガメイ種、赤ワインの飲み頃温度:12~14℃

公式参考価格(税抜):2,350(R8.2月18日時点)

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