カクテルを含む色々なお酒を呑む

「ロデレール エステート/ カルテット・アンダーソン・ヴァレー・ブリュット(スパークリングワイン)」をご紹介します

「ロデレール エステート/ カルテット・アンダーソン・ヴァレー・ブリュット(スパークリングワイン)」をご紹介します

世界的に評価の高いシャンパーニュ・メゾン「ルイ・ロデレール」が提供しているスパークリングワイン。

”ロデレール エステート/ カルテット・アンダーソン・ヴァレー・ブリュット”

「シャンパーニュ超え」と呼ばれているこちらのスパークリングワインはどのような味わいなのかをレビューを兼ねてご紹介します。

こちらのスパークリングワインはアメリカが原産国ですが、本社はフランスにあります。

どのような経緯でアメリカで造っているかも紹介しますね。

他の「スパークリングワイン・シャンパン」はこちらで簡単にご紹介しています。

様々な国の「シャンパン・スパークリングワイン」をご紹介します。

発泡ワインにはシャンパンとスパークリングワインがあります。これらの違いは、大まかにフランスのシャンパーニュ地方で特定のブドウ品種を使用したものをシャンパンと名乗れ、それ以外の地域で造った発泡ワインはスパークリングワインとなります。そんな発泡ワインを実飲した物のみ、まとめましたのでご紹介します。

お酒を気ままに飲む

グラスに注ぐと白ワインのためシャンパンゴールド

鼻に近づけると、ワインの渋みがある香り

口に含むとワインの渋みの中に甘味があり、フルーティーさを感じます

個人的味覚としては淡麗中間口

食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

食事内容は魚介類や寿司、フレッシュチーズや天ぷらなどの軽めの料理と相性が良いそうです。

個人的な感想としては美味しい

イベントやパーティー、お祝いなどで出されたら嬉しい一品ですね。

開栓の仕方も簡単で、道具いらずです。

開栓時の”ポン”という音は何度聞いてもテンションがあがります(照)

使用品種は「シャルドネ」と「ピノノワール」であり、シャンパーニュ地方と同じ品種を使っているそうなので、美味しく造られるのかもです。

ただ、甘いワインしか飲めないのであれば、あまり美味しくはないと思います

ですが、辛口のワインに挑戦したいという方には良い味わいだと考えました。

シャンパーニュの雰囲気を楽しみたい方にはオススメの一品だそうです。

”ロデレール エステート/ カルテット・アンダーソン・ヴァレー・ブリュット”に興味を抱きませんか?

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

2024年に飲んだ中で美味しかったお酒に任命しました!

他の美味しかったお酒はこちらから。

お酒好きが選ぶ!2024年飲んで美味しかったお酒ベスト15選!

2024年はたくさんの色々な事がありました。日本では能登半島地震。民間企業による月面着陸成功やトランプ大統領就任。大谷選手の活躍など。良い事や悪い事、悲しいニュースなどを取り上げるとキリが無いです。そんな中、少しでもお酒を楽しんでもらおうとブログを本格化するために様々なお酒にチャレンジしています。そこで、無類の酒好きが選ぶ2024年に飲んで美味しかったお酒を紹介しようと思い、厳選して紹介させてもらいます。

お酒を気ままに飲む

名称:ロデレール エステート/ カルテット・アンダーソン・ヴァレー・ブリュット

分類:スパークリングワイン(白)

ボディ:ミディアムボディだそう

内容量:750ml

アルコール度数:13%

個人的味覚:淡麗中間口(商品紹介では辛口)

原産国:アメリカ(カリフォルニア州)

ワイナリー:ロデレート・エステート(Roederer Estate)

購入価格(税別):3,694円(R6.12/5時点)

賞味期限:12カ月

カロリー:スパークリングワインは100mlあたり70~80kcalとされている。

750ml:約525~600kcal

飲み方

ワインセラーがあれば適正温度で保管ができるのですが、我が家にはないため冷蔵庫で保存。

飲む直前は6~8℃が良いらしいです。

私は冷蔵庫から取り出してすぐに飲んでの感想(レビュー)になります(汗)

1776年設立の老舗シャンパーニュメゾン「ルイ・ロデレール」

そんな「ルイ・ロデレール」がアメリカの地でスパークリングワインを造るのに最適な場所として選んだのが「カリフォルニア州」になります。

アメリカを選んだ理由の一つは、アメリカ市場は高品質ワインの需要があり、地元での生産を通じて市場に対応する事を目的に持った。

二つ目は何故カリフォルニアを選んだのか?

それは気候条件や土壌がヨーロッパと匹敵する力を持っていたため。

以上の事からアメリカを選んでいます。

ブドウの使用品種は「シャルドネ:60%」と「ピノノワール:40%」

なんでも買い付けが当たり前のカリフォルニアでは異例の100%自社栽培をしています。

醸造においても、シャンパーニュと同様の果汁一番搾りのみを使用し、今回紹介しているスパークリングでも瓶内熟成期間が26カ月(約2年2カ月)なんだそう。

これはシャンパーニュの規定である15カ月を超える熟成期間になります。

このおかげでシャンパーニュ超えと呼ばれているんだそう

その評価は高く「飲むべきカリフォルニアワイン10選」へ選出されたり、ワイン・スペクテーター(アメリカで出版されているワインの評価誌)では2018年トップ100において世界第27位を獲得しています。

これだけ評価の高いスパークリングワインなのに、このコストパフォーマンスは優良だと言わざるをえません。

”ロデレール エステート/ カルテット・アンダーソン・ヴァレー・ブリュット”に興味を抱きませんか?

私は色々調べてこの内容を知り、もっと味わって飲めばよかったなと思っています(汗)

まさにイベントや特別な日、パーティードリンクにイチオシのスパークリングワインです。

是非一度ご賞味あれ。

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