南米チリ産のワイン「コノスル・ヴァラエタルシリーズ・ビシクレタ」
低価格でコスパが良く、美味しいワインが多い事で有名です。
このため、ワインのブドウ品種の違いを勉強するために購入する方が多いのだとか。
ちなみに、コノスルシリーズでは開栓に必要な道具はいらず、キャップ方式がメインです。
なのでコルクを開栓する必要はありません。
それでは、「コノスル・ヴァラエタルシリーズ・ビシクレタ」をご紹介します。
最後に、コノスルについて考察をしています。
他の「チリ産ワイン」はこちらで紹介しています。
コノスル ・「カベルネ・ソーヴィニョン」・ビシクレタ・レゼルバ(赤ワイン) 個人的にオススメの赤ワイン(美味しい)

「カベルネ・ソーヴィニヨン」は世界で最も有名な赤ワイン用のブドウ品種の一つ。
「ワインの王様」と呼ばれる程の人気品種だそう。
実際の味わいはどうなのかレビューします。
グラスに注ぐとルビーレッド。
鼻に近づけると赤ワインの香りがしっかりします。
口に含むと赤ワインの深い味わいがあり、渋みは強く感じません。
アルコール感は強くない印象です。
個人的味覚としては濃醇やや辛口。
味わいはそこまで重たくないですし、香りも楽しめるのでペアリング(おつまみ)として生ハムやチーズ、チョコレートなどと合うと思います。
もちろん食後にゆっくり飲むのもありですね。
私の感想として、正直この美味しさでこの価格ならコスパが良すぎると思いました。
ワイン初心者の私でもこの美味しさが分かるので、まず間違い一品だと思います。
前回、赤ワインの飲み方を失敗したので今回はしっかりと赤ワインの適温(飲み頃)である16~18℃になるよう冷蔵庫から出して、1時間室温に置いて飲みました。
このおかげで「コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン」の味わいを楽しめたのかもしれません。
コスパの良い”コノスル・ヴァラエタルシリーズ・ビシクレタ・カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルバ”を一度堪能してみて下さい。
コノスル・ビシクレタ・カベルネ・ソーヴィニヨンについて詳しくはこちらから。

名称:コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・ビシクレタ・レゼルバ
分類:赤ワイン
ボディ:フルボディ
内容量:750ml
アルコール度数:13%
個人的味覚:濃醇やや辛口
飲み方
- 赤ワインでもフルボディなので適正温度は16~18℃です。冷蔵庫保存している場合は、しばらく常温に戻してから開栓して下さい。
- キャップ式なのでコルクはありません。なのでワインの開栓道具は必要ありません。
- グラスに注いで飲みます。
- デキャンターの代わりに開栓してから30分ほど待って注ぐと、美味しく飲めるワインが多いとか。私は開栓してすぐに飲みました。
コノスル・「シャルドネ」・ビシクレタ・レゼルバ(白ワイン)

ブドウ品種である「シャルドネ」ですが、白ブドウで「白ワインの女王」と呼ばれる品種。
こちらをレビューします。
グラスに注ぐと白ワインらしいイエローゴールド。
鼻に近づけると白ワインのほんのり甘い香り。
口に含むとワインの甘さがあり、後口はスッキリしています。
アルコール感はほとんどありません。
個人的味覚としてはスッキリとした中間口。
私の感想として美味しかったです。
ペアリングとして、チーズや白身魚、こってりとした肉料理と一緒に食べても美味しそうです。
また、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
赤ワインの渋みが苦手な方は白ワイン一択ですね。
白ワインの”コノスル・ヴァラエタルシリーズ・シャルドネ・ビシクレタ・レゼルバ”でスッキリとしたワインをお楽しみ下さい。
コノスル・ビシクレタ・シャルドネについて詳しくはこちらから。

名称:コノスル・ヴァラエタルシリーズ・シャルドネ・ビシクレタ・レゼルバ
分類:白ワイン
ボディ:ミディアムボディ
内容量:750ml
アルコール度数:13%
個人的味覚:スッキリとした中間口
飲み方
- 白ワインでもフルボディなので適正温度は10~12℃です。冷蔵庫保存している場合は、しばらく常温に戻してから開栓して下さい。
- キャップ式なのでコルクはありません。なのでワインの開栓道具は必要ありません。
- グラスに注いで飲みます。
コノスル・「シラー」・ビシクレタ・レゼルバ(赤ワイン)

「シラー」は世界で人気のある黒ブドウの一つ
グラスに注ぐとルビーレッド。
鼻に近づけると熟成させたブドウの香りがします。
口に含むと、始めはアッサリしたワインの味ですが、後から深みのある味わいを感じ取れます。
渋みはありません。
個人的味覚としてはやや濃醇中間口。
アッサリしているので濃ゆめの味付けがされている食事が合うかもです。
感想としては普通の赤ワインという印象でした。

ここで大事な事ですが、赤ワインのフルボディなので飲み頃の適正温度は16~18℃です。
冷蔵保存している場合はしばらく常温に戻してから開栓して飲んで下さい。
もし冷たい状態で飲んだら味わいと香りがあまりしません(実体験による)
ところで、こちらの「コノスル・シラー」ですが、「カベルネ・ソーヴィニヨン」同様にコスパが良く飲めました。
私はどっしりとした味わいが好きなので感想を「普通」としましたが、アッサリ系の赤ワインを好む方には向くかもしれないワインでした。
”コノスル・ヴァラエタルシリーズ・シラー・ビシクレタ・レゼルバ”を一度ご賞味あれ。
コノスル・ビシクレタ・シラーについて詳しくはこちらから。

名称:コノスル・ヴァラエタルシリーズ・シラー・ビシクレタ・レゼルバ
分類:赤ワイン
ボディ:フルボディ
内容量:750ml
アルコール度数:13%
個人的味覚:やや濃醇中間口
飲み方
- 赤ワインでもフルボディなので適正温度は16~18℃です。冷蔵庫保存している場合は、しばらく常温に戻してから開栓して下さい。
- キャップ式なのでコルクはありません。なのでワインの開栓道具は必要ありません。
- グラスに注いで飲みます。
- デキャンターの代わりに開栓してから30分ほど待って注ぐと美味しく飲めるワインが多いとか。
私は開栓してすぐに飲みました。
- デキャンターの代わりに開栓してから30分ほど待って注ぐと美味しく飲めるワインが多いとか。
コノスル・「メルロー」・ビシクレタ・レゼルバ(赤ワイン) 個人的に美味しかった赤ワイン

「メルロー」は世界中で親しまれる赤ワイン用のブドウ品種。
グラスに注ぐと赤ワインですが、若干紫色が見られます。
鼻に近づけると熟成させたブドウの香りがしますね。
口に含むと、渋みに濃厚な果実味の味わいがします。
タンニンが効いているのでしょう。
個人的味覚としては濃醇やや辛口。
感想として香りが良く、渋みと濃厚な味わいが美味しいです。

ボトルのラベルに掲載(表記)されているペアリング(食事)は「ヒレステーキ」「ハッシュドビーフ」「ボロネーズ」でした。
ですが、本当に美味しいので食事のどの場面でも合うと思います。
こちらの「メルロー」は赤ワインのフルボディなので適正温度(飲み頃)は14~18℃です。
私は冷蔵庫から出して1時間室温に置いて飲みました。
「コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン」同様に美味しく、コスパが良いのでありがたいです。
ただ、アッサリしたワインが好きな方には口に合わないかもです。
私は本当に美味しかった”コノスル・ヴァラエタルシリーズ・メルロー・ビシクレタ・レゼルバ”を是非一度ご賞味あれ。
コノスル・ビシクレタ・メルローについて詳しくはこちらから。

名称:コノスル・ヴァラエタルシリーズ・メルロー・ビシクレタ・レゼルバ
分類:赤ワイン
ボディ:フルボディ
内容量:750ml
アルコール度数:13%
個人的味覚:濃醇やや辛口
飲み方
- 赤ワインでもフルボディのメルローなので適正温度は14~18℃です。冷蔵庫保存している場合は、しばらく常温に戻してから開栓して下さい。(私は冷蔵庫から取り出して1時間室温に置きました)
- キャップ式なのでコルクはありません。なのでワインの開栓道具は必要ありません。
- グラスに注いで飲みます。
- デキャンターの代わりに開栓してから30分ほど待って注ぐと美味しく飲めるワインが多いとか。
私は開栓してすぐに飲みました。
- デキャンターの代わりに開栓してから30分ほど待って注ぐと美味しく飲めるワインが多いとか。
コノスル・「ピノ・ノワール」・ビシクレタ・レゼルバ(赤ワイン)

「ピノ・ノワール」品種のは世界的に有名です。
グラスに注ぐと深い赤ではなくルビーレッド。
鼻に近づけるとフレッシュなブドウの香りがします。
口に含むとアッサリした中に濃厚な果実味があります。
渋みは強くなく滑らかな印象。
アルコール感はそんなに感じません。
個人的味覚としてはやや濃醇やや辛口。
感想としては、どっしりとした味わいが私は好きなので「やや美味しい」です。

ボトルのラベルに掲載(表記)されているペアリング(おつまみ)は「鴨のロースト」「ヒレカツ」「マルゲリータ」などです。
私としては「やや濃醇」の味わいだったので食事のどの場面(食前・中・食後)でも合うと思います。
こちらの「ピノ・ノワール」は赤ワインのミディアムボディなので適正温度(飲み頃)は14~16℃です。
私は冷蔵庫から出して1時間、室温(20℃)に置いて飲みました。
アッサリしていますが濃醇な味わいを楽しめるので、極端に「アッサリ」していたり「濃醇」なワインが好きな方にはどっちつかずの印象を抱くと思います。
コスパの優れた「コノスルのヴァラエタルシリーズ」の”コノスル・ヴァラエタルシリーズ・ピノ・ノワール・ビシクレタ・レゼルバ”を一度ご賞味あれ。
コノスル・ビシクレタ・メルローについて詳しくはこちらから。

名称:コノスル・ヴァラエタルシリーズ・ピノ・ノワール・ビシクレタ・レゼルバ
分類:赤ワイン
ボディ:ミディアムボディ
内容量:750ml
アルコール度数:13%
個人的味覚:やや濃醇やや辛口
飲み方
- 赤ワインでもミディアムボディのピノ・ノワールなので適正温度は14~16℃です。冷蔵保存している場合は、しばらく常温に戻してから開栓して下さい。(私は冷蔵庫から取り出して1時間室温〈20℃〉に置きました)
- キャップ式なのでコルクはありません。なのでワインの開栓道具は必要ありません。
- グラスに注いで飲みます。
- デキャンターの代わりに開栓してから30分ほど待って注ぐと美味しく飲めるワインが多いとか。
私は開栓してすぐに飲みました。
- デキャンターの代わりに開栓してから30分ほど待って注ぐと美味しく飲めるワインが多いとか。
コノスル・「ソーヴィニヨン・ブラン」・ビシクレタ・レゼルバ(白ワイン) 個人的にオススメのワイン(美味しい)

「ソーヴィニヨン・ブラン」は白ワイン用のブドウとしては世界トップクラスの知名度であり「夏に飲みたい白ワインNo.1」の品種になります。
グラスに注ぐとシャンパンゴールド。
鼻に近づけると、優しい酸味の香りがします。
口に含むと、優しい酸味ある味で後口はスッキリしています。
白ワインなので炭酸は入っていません。
個人的味覚としては淡麗寄りの濃醇辛口。
感想として、本当に美味しい一杯です。

ボトルのラベルに掲載されているペアリング(おつまみ)は「サラダ」「白身魚のカルパッチョ」「寿司」などです。
私としてはスッキリした味と香りなので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思いました。
こちらの「ソーヴィニヨン・ブラン」の飲み頃温度は8~12℃です。
このぐらいの温度なら香りと優しい酸味を味わう事ができます。
私は室温(20℃)に20分置いてから飲んだレビューになります。
暑い時期(夏)やパーティー向きの飲みやすさだと思った”コノスル・ヴァラエタルシリーズ・「ソーヴィニヨン・ブラン」・ビシクレタ・レゼルバ”を今日の一杯にいかがですか?
コノスル・ビシクレタ・メルローについて詳しくはこちらから。

名称:コノスル・ヴァラエタルシリーズ・「ソーヴィニヨン・ブラン」・ビシクレタ・レゼルバ
分類:白ワイン
ボディ:ライトボディ寄りのミディアムボディ
内容量:750ml
アルコール度数:12%
個人的味覚:淡麗寄りの濃醇辛口
飲み方
- 白ワインの「ソーヴィニヨン・ブラン」なので適正温度(飲み頃)は8~12℃です。冷蔵保存している場合は、しばらく常温に戻してから開栓して下さい。(私は冷蔵庫から取り出して20分、室温〈20℃〉に置きました)
- キャップ式なのでコルクはありません。なのでワインの開栓道具は必要ありません。
- グラスに注いで飲みます。
コノスル・ヴァラエタルシリーズ・「 ピノ ノワール」・ロゼ・ビシクレタ・レゼルバをレビュー

ピノ・ノワールで造るロゼワインはエレガントで繊細なロゼを作りたい時に使われる品種にないります。
そこで登場したのが”コノスル・ヴァラエタルシリーズ・「 ピノ ノワール」・ロゼ・ビシクレタ・レゼルバ”
グラスに注ぐとピンクゴールド。
鼻に近づけると、ブドウの果実味がある香りがします。
口に含むと、ブドウの果実味があり、渋みは少しあるぐらいです。
後口も果実味が残り、アルコール感はほとんどしません。
個人的味覚としてはアッサリやや辛口。
感想として、アッサリとした味ながらも余韻に浸れるので美味しいです。

ボトルのラベルに掲載されているペアリング(おつまみ)は「生ハムのサラダ」「サーモンのカルパッチョ」などです。
個人的にはアッサリしていながらも余韻に浸れるので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
こちらの「ピノ・ノワール ロゼ」の飲み頃温度は8~12℃です。
私は室温(24℃)に10分置いてから飲んだのをレビューしています。
綺麗な色合いながらも、アッサリとしながらも余韻に浸れる”コノスル・ヴァラエタルシリーズ・「 ピノ ノワール」・ロゼ・ビシクレタ・レゼルバ”に興味を抱きませんか?
こちらのロゼワインの詳細はこちらから。

名称:コノスル・ヴァラエタルシリーズ・「ピノ・ノワール」・ロゼ・ビシクレタ・レゼルバ(正式名称はビシクレタ・ピノ・ノワール ロゼ)
分類:ロゼワイン
ボディ:ライト~ミディアムボディ
個人的味覚:アッサリやや辛口
内容量:750ml
飲み方
- ロゼワインの「ピノ・ノワール」なので適正温度(飲み頃)は8~12℃です。冷蔵保存している場合は、しばらく常温に戻してから開栓して下さい。(私は冷蔵庫から取り出して10分、室温〈24℃〉に置きました)
- グラスに注いで飲みます。
コノスル・ヴァラエタルシリーズ・ビシクレタ・レゼルバとは?考察しました。
ワインの銘柄に記載してある「コノスル」はワインブランドであり、南米チリに1993年頃設立されています。
低価格でコスパが良く、美味しいワインが多い事で有名です。
「ヴァラエタルシリーズ・ビシクレタ」は全部で14本あり(公式サイト調べ)それぞれが違うワインのブドウ品種を使用し、全て個性が違うワインになっています。
コスパはもとより、ほぼ全てのブドウ品種ワインを飲めることから、ワイン初心者の方が味の違いを知るために、勉強のため購入する方が多いのだとか。
ただ、調べてみると、ブドウ品種が同じでも産地(フランス・イタリア・オーストラリア・アメリカなど)で特徴が変わってくるらしいので、全てが同じワインの味に仕上がる訳ではないそうです。
ですが、自分が好きなブドウ品種の傾向が分かるだけでも、今後のワイン選びには役立つ事間違いなしですよね。
これからワインを深く知りたい方。
ワインはどれを飲めば良いのか分からない方。
私みたいに、ただ美味しいお酒を探求する方。
まずは「コノスル・ヴァラエタルシリーズ・ビシクレタ・レゼルバ」からワインの特徴を知っていきませんか?
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。

私はこちらで「コノスル・ヴァラエタルシリーズ・ビシクレタ・レゼルバ」を購入しました。
何から飲めば分からない方は用意されている6本セットを注文できます。

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