「奏」シリーズは国産の素材を100%使用して造られています。
今回紹介するKANÁDE(奏)白桃のリキュールは、白桃らしいフルーティでやわらかく芳醇な香りと味わいが特徴のお酒。
実際の味わいはどうなのかレビューします。
ちなみに、今回紹介する「奏(白桃)」は旧ボトルになっており、リニューアルされた新ボトルはアルコール度数が20℃から22℃にあげられています。
それでも味わいにあまり変わりはないと思うので参考まで見て下さい。
こちらでは「別のフルーツ系リキュール」をご紹介しています。
「フルーツ系(果物)のリキュール」を簡単にご紹介します
ここではフルーツ系(果物)のリキュールを簡単にご紹介しています。フルーツ系なので甘いリキュールばかりになります。自分好みに合ったリキュールが見つかれば幸いです。
お酒を気ままに飲む奏(白桃) オン・ザ・ロック
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白桃リキュールを香りよく味わう飲み方。
”奏(白桃)オン・ザ・ロック”
グラスに注ぐと淡い黄色。
鼻に近づけると、ピーチの香りがします。
口に含むと、ピーチの甘さにアルコールの辛さがあります。
個人的味覚としては濃醇甘口。
白桃の味わいを楽しめるので食後に飲むことをオススメします。
感想として、私が甘すぎるのは苦手なので、普通のピーチリキュールでした。
ただ、白桃が好きな方にはたまらない美味しさだと思います。
白桃の香りと味わいを楽しめる”奏(白桃)オン・ザ・ロック”をお楽しみ下さい。
 ロック 列.png)
アルコール度数:約16.4%
個人的味覚:濃醇甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- 奏(白桃):45ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
- かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
- 「奏(白桃)」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。
奏(白桃) ソーダ割り
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奏(白桃)と炭酸水で作る事ができるカクテル。
”奏(白桃) ソーダ割り”
グラス内は淡い黄色。
鼻に近づけると、優しいピーチの香りがします。
口に含むと、ほんのりピーチの甘さがあります。
個人的味覚としては淡麗やや甘口。
甘味が優しくなるので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、甘さが控え目になり美味しかったです。
優しい甘さの白桃が味わえる”奏(白桃) ソーダ割り”をご賞味あれ。
 ソーダ割 列.png)
ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)
名称:奏(白桃) ソーダ割り
アルコール度数:約4.5%(グラス約200ml)
個人的味覚:淡麗やや甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- 白桃(奏):45ml
- ウィルキンソン炭酸:145ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「白桃(奏)」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
- マドラーで4~5回程度回すか氷を2~3回すくい上げたら完成です。
奏(白桃) ファジーネーブル 個人的にオススメの飲み方
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奏(白桃)とオレンジジュースだけで作る事ができるカクテル。
”奏(白桃) ファジーネーブル”
女性に愛されているカクテルですね(あるショットバーのマスター発言)。
グラス内はオレンジ色。
鼻に近づけると、オレンジの香りに、ほんのりピーチの香りがします。
口に含むと、オレンジの味わいですが、ピーチの甘さのおかげで酸味をほとんど感じません。
飲みやすいですね。
個人的味覚としては濃醇甘口。
優しい甘さなので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
ですが、食後に味わって飲んでもらいたいです。
感想として、美味い!
やはり「ファジーネーブル」は美味しいですね。
優しい甘さで、こちらのカクテルを好きな女性が多い飲み方。
”奏(白桃) ファジーネーブル”をお出しすると喜ばれるかもしれませんね。
-ファジーネーブル 列.png)
ブレンド(割り物):Doleオレンジジュース:雪印メグミルク
名称:奏(白桃) ファジーネーブル
アルコール度数:約4.5%(グラス約200ml)
個人的味覚:濃醇甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- 奏(白桃):45ml
- オレンジジュース:145ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「奏(白桃)」を45ml注ぎ、オレンジジュースを適量(約145ml)注ぎます。
- マドラーで10程度回して、混ざりきれていれば完成です。
ローズ・ファジーネーブル(オリジナルカクテル)

「ファジーネーブル」といえば、白桃とオレンジジュースを混ぜるだけの簡単なカクテルになります。
そこにバラのリキュールを混ぜた私のオリジナルカクテル。
”ローズ・ファジーネーブル”
グラス内はサンセットオレンジ。
鼻に近づけると、白桃の香りに若干バラの香りがします。
口に含むと、白桃の味ですがバラの芳醇な味わいがほんのりします。
飲み進めると、バラの風味が若干口に残ります。
また、アルコール感はありません。
個人的味覚としては濃醇甘口。
香りと味を楽しんでもらいたいので、食後(食前・中・後)に飲んでもらいたいです。
感想として、本当に美味しい。
普通のファジーネーブルで物足りない方にはもってこいのカクテルだと思います。
ただ、ファジーネーブルと比べてアルコール度数は上がるので、飲み方には注意が必要。
なので、ゆっくりと飲んで下さい。
白桃とバラの香りに味わいが楽しめる”ローズ・ファジーネーブル”を是非一度ご賞味あれ。

ブレンド(割り物)
- KANÁDE(奏)JAPANESE WHITE PEACH(白桃):サントリー
- ジファール クレーム・ド・ローズ(Giffard Crème de Rose):ジファールジャパン
- オレンジ100%ジュース:イオンプライベート
名称:ローズ・ファジーネーブル
アルコール度数:約5.4%(グラス約200ml)
個人的味覚:濃醇甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- 奏(白桃):30ml
- ジファール・ローズ:30ml
- オレンジジュース:130ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「奏(白桃)」と「ジファール・ローズ」を30ml注ぎ、オレンジジュースを適量(約130ml)注ぎます。
- マドラーで10程度回して、混ざりきれていれば完成です。
「ジファール・ローズ」はこちらから。
奏 白桃リキュールとは? 公式サイト参照
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「奏」は国産の素材を100%使用して造られています。
また、「奏」はサントリー独自の浸漬・蒸溜方法によって、素材の個性を最大限に引き出すよう匠の卓越した技により、多彩な原料酒をブレンドしているんだそう。
この方法により、カクテルにしても厚みと伸びのある味わいと余韻を愉しめるようになっています。
この事により「奏」の名前の由来である”味わいが奏でるシンフォニー”が完成するわけですね。
今回紹介している画像のボトルは旧パッケージになっています。
2025年3月4日より新パッケージにリニューアルしており「奏」という文字が大きくなったのと、黒ボトルではなく透明ボトルになったのが特徴的です。
旧パッケージのアルコール度数は20%ですが、新パッケージは22%になっています。
紹介するにあたり、香りや口に含んだ感想は若干の違いが出ているとは思いますが、ベースの白桃は変わらないので、甘くて美味しいのは間違いないと思います。
こちらでは新パッケージの「奏 桜」を紹介しているので、ニューボトルの参考にして下さい。
リニューアルされた”奏 白桃リキュール”で甘味のある桃の味わいを楽しんで下さい。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。
 ボトル アイキャッチ.png)
販売・酒造メーカー:SUNTORY(サントリー)
名称:KANÁDE(奏)JAPANESE WHITE PEACH
アルコール度数:20%(新パッケージは22%)
分類:リキュール(白桃)
原産国:日本
内容量:700ml
公式参考小売価格(税込):2,500円(R7.4/27時点 公式サイト調べ)

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