カクテルを含む色々なお酒を呑む

「コカ・ボム」コカレロとレッドブルで簡単に作れてイベントやパーティーで飲まれるお酒の作り方をご紹介します。

「コカ・ボム」コカレロとレッドブルで簡単に作れてイベントやパーティーで飲まれるお酒の作り方をご紹介します。

コカレロとレッドブルを混ぜるだけで作る事ができるカクテル「コカボム」。

陽気に盛り上がるBARであれば飲むことのできるカクテルです。

作り方に飲み方をレビューしています。

楽しく飲んでいて、気付いたら病院にいた。

そんなことにならないよう注意事項も説明していますのでご覧あれ。

コカレロとレッドブルエナジードリンクを使用して作るカクテル。

”コカ・ボム”

友人と忘年会で話をしていて聞いたカクテルです。

陽気に盛り上がるBARで作り方を知り、見よう見まねで作りました。

ボムグラスに作ると綺麗な2層に仕上がります。

下層がレッドブルの黄色(イエローゴールド)。

上層が緑(エメラルドグリーン)

口に含むと、コカレロのハーブの味にレッドブルの甘さが混じり、フルーティーさを感じます

個人的味覚としては弱淡麗甘口

パーティーやイベントなどの一杯に良いと思います。

飲んだ感想としては美味しい

こちらの飲み方は一気に飲むのが定番らしいのですが、キツイと思うので混ぜて飲むと良いです。

作り方としてレッドブルを先に入れたあと、コカレロを少し勢いよく入れるとマドラーでいじる事なく炭酸で綺麗に混ざりますよ。

色は淡い緑(ミントグリーン)になります。

コカボムは一気飲みをするとアルコール中毒になる恐れがあるので、景気づけの一杯に済ませて飲むのが良いです。

というのも、エナジードリンクのカフェインとお酒の相性は最悪で、エナジードリンクに含まれるカフェインやタウリンなどがアルコールによる酔いを感じにくくさせてしまうため。

結果、自分がどれだけ酔っているか分からずに次々と飲んでしまうんです。

コカボムのアルコール度数は高いため、気付かずに一気飲みや次々飲んでいればアルコール中毒のリスクが上がりますよね。

このため、飲み続けるならゆっくり飲む事をオススメします。

ちなみに、コカボムをタワー状にして飲むコカボムタワーというのがあるらしいですが、それは大人数の時に店で頼むのが良いかと思われます。

少人数は潰れます(汗)

そんなので医療機関に運ばれでもしたら、医療従事者の方たちから冷たい対応をされるので注意をしてくださいね(汗)

実際、「急性アル中で運ばれてくると本当にムカつく(医療従事者談)らしいです(汗)

ゆっくりと飲めば美味しい飲み物なので、一気飲みというハードルを下げてチビチビ飲みましょう。

陽気に盛り上がるBARで飲めば一気飲みの雰囲気が出るので、注文した時はお気を付けください(汗)

そんな景気づけの一杯”コカ・ボム”に興味を抱きませんか?

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

「コカレロ・クラシコ」を使った他の飲み方はこちらから。

「コカレロ・クラシコ」コカの葉を使ったハーブリキュールの味わいをご紹介します

コカレロと言えば「コカ・ボム」と言われる程パーティーやイベントで飲まれるお酒になります。また、コカレロといえば、コカの葉と17種類のボタニカルを使用して造られるハーブリキュールになります。ですがご安心を。コカの葉に含まれる麻薬成分は完全に取り除かれているので、体に害はありません。コカとハーブが織りなす特有の味と香りですが「コカ・ボム」以外、他にもどのような飲み方があるのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

酒造・販売メーカー:レッドブル:レッドブル・ジャパン

名称:コカ・ボム

分類:カクテル(リキュールベース)

アルコール度数:約12.4%

個人的味覚:弱淡麗甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • コカレロ・クラシコ(29%):30ml
  • レッドブル(0%):40ml

飲み方・作り方

  1. エナジードリンクだったら何でも良いらしいのですが、レッドブルが基本なのでそちらとボムグラスを準備します。また、コカレロは冷蔵庫で冷やしておいて下さい。
  2. レッドブルをボムグラスの真ん中まで注ぎ入れ、グラスを少し傾けた状態でゆっくりとコカレロを注ぎます。
  3. 激しい衝撃を与えない限りは綺麗な2層に分かれるので、盛り上がりながら飲みましょう。

※レッドブルを注いだ後、少し勢いよくコカレロを注いだら何をせずとも炭酸で綺麗に混ざりますよ。

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