ウォッカとグレープフルーツジュース、グラスに塩(ソルト)を付ける事で作れるソルティードッグというカクテルがあります。
そこに奏(KANADE) 桜を加える事で作れるカクテル。
”奏(KANADE) 桜 ソルティードッグ”
今回は日本で造られた「白」ウォッカを使用しました。
ソルティードッグと言えば飲みやすくて美味しいですが、桜リキュールを加えるとどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。
グラス内は淡いピンク色。
鼻に近づけるとグレープフルーツの香りはしませんが桜の香りがします。
口に含むとグレープフルーツの酸味に桜の甘み、塩(ソルト)がバランスよく口に広がります。
個人的味覚としてはやや濃醇中間口。
食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
個人的には食後にゆっくり飲むのが美味しいと思います。
感想として、本当に美味しい一杯でした。
それに、グラスに付けた塩(ソルト)だけで2杯は飲めました。
美味しいお酒を2杯飲めるのはお得感がありましたね。
さらに、塩が無くなってもそのまま「ブルドッグ」としても味わえます。
桜の風味に定番の味わいがマッチした”奏(KANADE) 桜 ソルティードッグ”をお楽しみ下さい。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。

酒造・販売メーカー
奏(KANADE)桜:サントリー(suntory)
白(HAKU):サントリー(suntory)
名称:桜ソルティードッグ
分類:カクテル(ウォッカベース)
内容量:70ml
アルコール度数:約19%
個人的味覚:濃醇中間口
使用商品・アルコール度数・分量
- 奏(KANADE)桜(32%):10ml
- 白(HAKU)(40%):30ml
- グレープフルーツジュース:30ml(適量)
- 氷:10mlとして計算
カクテル名の由来(ネット情報)
そのままの意味で「塩味のブルドッグ」から「ソルティードッグ」になったそうな。
カクテル言葉(ネット情報)
”再出発”
塩が涙を象徴しているという解釈があり「過去の苦しみや悲しみを越えて新たな道を進む」という意味が込められているそう。
飲み方・作り方
- グラスの縁に小皿に垂らしてあるポッカレモン(私は使用)を付けます。
- 塩を小皿に用意して、グラスにまんべんなく付けます。
- グラスに氷を8割までいれるか丸氷、かち割氷を入れます。
- 「奏(KANADE) 桜」を10mlと「白」ウォッカを30ml注ぎ入れ、グレープフルーツジュースを30ml(適量)注いだらマドラーで混ぜて完成。
この時なるべくグラスに付けた塩に当たらないよう混ぜて下さい。
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「奏(KANADE) 桜」春の風物詩である桜の香りと味わいを楽しめるお酒の飲み方をご紹介します
「奏 桜リキュール」はその名の通り「桜」の葉から花に至るまでを使用したリキュールになります。公式サイトでは「JAPANESE CHERRY BLOSSOM(桜)」という名前で表記されています。最近知ったのですが、ボトルが可愛くリニューアルされていました。「桜のリキュール」はどのような味わいなのか実際に飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。
お酒を気ままに飲む「HAKU(白)ウォッカ」他の飲み方はこちらからどうぞ。

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