お酒といっても様々なジャンルのお酒があります。
スピリッツ(蒸留酒)では「ジン」「ウォッカ」「ラム」「テキーラ」などがあり、他には「ウイスキー」「リキュール」「ワイン」「ビール」などがあります。
今のは大まかなお酒の名称をお伝えしました。
ここまで様々なジャンルのお酒があると飲んでみたいけど高いから失敗はしたくないと思いませんか?
また、他のジャンルのお酒ってどういう味わいと香りがあるのだろうかと思いませんか?
ここではお酒全般の総合案内としてそれぞれのジャンルのお酒の特徴をお伝えしています。
気になるお酒があればリンク先に飛んで下さい。
それでは様々なジャンルのお酒をご覧ください。
お酒選びに困った方の参考になれば幸いです。
リキュール

リキュールはジャンルに分けると「フルーツ系(果物)」「フラワー系(花)」「ハーブ(薬草)・スパイス系」「ナッツ・カカオ系」「その他」に分類されます。
これはスピリッツ(蒸留酒)に果実、薬草、花などの香味成分を配合し、砂糖などの甘味料や着色料などを添加して造られるため、ジャンルが分かれます。
リキュールの起源は古代ギリシャの時といわれていますが、活発に造られるようになったおかげなのは中世の錬金術師達なんだそうです。
リキュールの代表といえば「ルジェ カシス」「カンパリ」「カルーア」「コカレロ」など多岐に渡り、ここで紹介しきれないほどあります。
こちらでは各ジャンルのリキュールをご紹介しています。
「様々な種類のリキュール」たくさんあるリキュールをジャンル毎にまとめてご紹介します
リキュールはジャンルに分けると「フルーツ系(果物)」「フラワー系(花)」「ハーブ(薬草)・スパイス系」「ナッツ・カカオ系」「その他」に分類されます。リキュールなので基本は甘みがあります。材料や造る会社により味わいが変わるのが面白い所ですね。ここでは好きなジャンルからリキュールを探せるようにナビゲートできればと、簡単な総合案内所として作りました。
お酒を気ままに飲むウイスキー

ウイスキーは多くの国々で造られており、その国によって定義が変わります。
特にアメリカでは法律で造り方まで指定されている州があります。
基本的にウイスキーが造られる工程は、麦芽や穀物を主原料とし、糖化、発酵、蒸留したのを樽で熟成させたお酒の事をいいます。
この熟成させる樽は「オーク樽」を使用する事が多いです。
今では「ミズナラ」やワインを熟成させた後の古樽を使用して造る事もあります。
また、ウイスキーの主な種類として「シングルモルト」「グレーン」この二つを混ぜた「ブレンデッド」があり、それぞれ味わいと香りは全然違います。
それとは別にウイスキーの琥珀色は樽の中で熟成しているため、色素が付いています。
ちなみに、元々ウイスキーは樽熟成をして飲まれていませんでしたが、19世紀頃(1801~1900年)から樽熟成して飲まれるようになりました。
それが今では世界各国で樽熟成が基本となり造られています。
「ジャパニーズウイスキー」「スコッチウイスキー」「アメリカンウイスキー」などの代表するウイスキーをあげたらキリがないので割愛しますが、国や造り手により味わいと香りが変わってくるので面白いところがあります。
こちらでは各国のウイスキーをご紹介しています。
ジン

ジンは穀物を原料としており、無色透明で爽やかな香りでありながら辛口の味わいを楽しめます。
そもそもジンは1660年に熱病の特効薬として造られた薬用酒であり、ジュニパー・ベリーという杜松実(としょうか/としょうじつ)を使っています。
この杜松実というセイヨウネズがジン独特の香りのもとになっています。
このため、世界の常識(共通認識)としてジュニパーベリーを使っていないジンはジンではないと言われています。
特にEUやイギリスでは法律で定義されているほどです。
ジンはジュニパーベリーの香りが強いものから弱いものがありますが、味わいはそれぞれ変わってきます。
こちらではそんな様々なジンをご紹介しています。
スティルワイン

ワインは一般的に「スティルワイン」と呼ばれ、これは「静かな」という意味なんだそうです。
つまりシャンパンやスパークリングワインなどと違い、炭酸ガスを含まないワインの事を指します。
ワインは一説によると、地球上で最初に出現したアルコール飲料といわれています。
当初は神事などで飲まれていたそうですが、歴史の流れで誰もが飲むようになりました。
特にフランスで造られるワインが有名です。
これは歴史からみて土地や気候が良く、土壌改良などを経て長くワインを造り続けた事によります。
近年では「チリ」や「スペイン」などのワインも土壌改良や栽培技術の向上により美味しくなっているので、一概にフランスワインが一番という考えは通用しなくなってきています。
そんなワインはブドウ品種により味わいと香りは大きく変わります。
私が飲んだ中で違いを本当に簡単に伝えるなら「赤ワイン」はタンニン(渋み)が多くあり「白ワイン」はタンニン(渋み)が軽く酸味を楽しめるイメージがあります。
もちろん「ロゼワイン」もタンニン(渋み)は軽い印象です。
ブドウ品種により香りや口に含んだ重さも違ってくるので、ワインとひとえに言ってもこんなにも違うんだなと思いました。
こちらでは各国のワインをご紹介しています。
シャンパン・スパークリングワイン(発泡性ワイン)

スパークリングワイン・シャンパンの事を発泡性ワインといいます。
この二つの違いは簡単で、発泡性ワインを造っている所で名称は変わります。
「シャンパン」はフランスのシャンパーニュ地方で造られいるもので、特定のブドウ品種を使う事でシャンパンと名乗れます。
「スパークリングワイン」はシャンパーニュ地方以外で造られたもの全ての事をいいます。
このため、シャンパンと同じ製法、ブドウ品種を使ってもシャンパーニュ地方でなければスパークリングワイン扱いになります。
しかし、発泡性ワインの造り手の技術向上と知識量により近年ではシャンパンを超える味わいと香りを楽しめるスパークリングワインが誕生してきています。
こちらでは発泡性ワインをご紹介しています。
テキーラ

テキーラはメキシコで生産される「ブルーアガベ」を使用して造られます。
このため、メキシコの特定地域でしか造れないとされています。
テキーラの種類には「ブランコ」「レポサド」「アニェホ」「エクストラ・アニェホ」とあり、これらは熟成期間により名称が変わります。
私はブルーアガベを楽しみたいがためにブランコを好んで飲むので、紹介するテキーラはブランコばかりになります。
こちらではブランコでも味わいと香りが違うテキーラをご紹介しています。
ウォッカ

ウォッカは主に穀物を原料としており、白樺などの炭でろ過して造られます。
他のスピリッツやお酒と違いクセがないのが特徴です。
また、クセがないのでカクテルでよく使われています。
ウォッカは原料により味わいと香りが若干違ってきますが、メインは炭ろ過であり、どのぐらいの時間をかけて行うかにより特徴が若干変わってきます。
それでも他のお酒に比べるとクセはほぼありませんが。
こちらでは様々なウォッカをご紹介しています。
ビール

ビールは世界的にもっとも飲まれているアルコール飲料になります。
CMでも言われていますが、原料は「麦芽」「ホップ」に「水」を使用して造られます。
この配合とホップの種類によりビールの味わいと香りは違ってきます。
日本では配合率により「生ビール」「発泡酒」「第3のビール」などと酒税法で呼ばれていますが、正直よく分かりません。
なので統合して「ビール」と呼びます。
そしてこのビール。
発酵工程で名称は変わります。
種類が多いので主なのを紹介すると「ピルスナー」「黒」「ペールエール」「スタウト」「ラガー」とビールのジャンルが変わってきます。
ですが、ここまで掘り始めるとキリがありません。
種類を問わず飲んでみて、自分好みを探すのが良いかと思います。
ここではそれぞれのビールをご紹介しています。
まとめ
ちょっと固い話しになりますが、日本でお酒(アルコール)の定義は法律で決まっています。
酒税法第2条によると「アルコール分1度以上の飲料」の範囲。
そのままの意味で、飲料に1度以上のアルコール分が入っていれば酒税法上「酒類」となります。
これは日本においてであり、世界各国ではお酒に関して違う法律が存在します。
さて、ここでは様々なお酒を紹介しますが、アルコール分は5%~50%近いものまであります。
一応、お酒の法律はありますよっていう説明でした。
さて、今の所これらが私の紹介しうるお酒達になります。
まだまだ飲み進めている段階で全てを網羅できていません。
あくなき探求心を抱いて、これからも飲んだら紹介していきたいと思います。
私のまとめは以上です。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。

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