カクテルを含む色々なお酒を呑む

「フルーツ系(果物)のリキュール」を簡単にご紹介します

「フルーツ系(果物)のリキュール」を簡単にご紹介します

ここではフルーツ系(果物)のリキュールを簡単にご紹介しています。

フルーツ系なので甘いリキュールばかりになります。

自分好みに合ったリキュールが見つかれば幸いです。

こちらでは「第2段フルーツ系のリキュール」をご紹介しています。

こちらでは「ジャンルを分けてリキュール」をご紹介しています。

「様々な種類のリキュール」たくさんあるリキュールをジャンル毎にまとめてご紹介します

リキュールはジャンルに分けると「フルーツ系(果物)」「フラワー系(花)」「ハーブ(薬草)・スパイス系」「ナッツ・カカオ系」「その他」に分類されます。リキュールなので基本は甘みがあります。材料や造る会社により味わいが変わるのが面白い所ですね。ここでは好きなジャンルからリキュールを探せるようにナビゲートできればと、簡単な総合案内所として作りました。

お酒を気ままに飲む

「ルジェ・カシス」はカシスのリキュールになります。

原産国はフランス

原料はカシスであり、ブドウとは違う品種になります。

アルコール度数は20%程度であり、特徴として濃紫色でカシスの濃厚な香りと甘みを楽しめます

代表的な飲み方は「カシスオレンジ」で、カシスとオレンジジュースを割るだけのカクテルになります。

もはや定番の飲み方なので、一度は飲まれた事があるのではないでしょうか?

現在ではカシスを使ったリキュールは様々な会社が出しています。

ですが元祖は「ルジェ」であり、1841年から昔と変わらない製法で造らています。

居酒屋やバーでも頻繁に使用されている”ルジェ・カシス”をお楽しみ下さい。

安定の美味しさをいただけます。

「ルジェ・カシス」の飲み方はこちらでご紹介しています。

「ルジェ・カシス(LEJAY CASSIS)」程よい酸味と甘みがあるリキュールを使った定番の飲み方をご紹介します。

カシスリキュールと言えば程よい酸味に甘味が特徴のお酒になります。カシスのリキュールを使った飲み方と言えば「カシスオレンジ」というイメージを持っている私。他にも材料を変えたらどのような味わいがあったかをレビューします。ほとんど定番の飲み方になると思いますがそれぞれレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

ルジェ・カシスが甘ければ、こちらのビターカシスはとにかく苦いカシスリキュールになります。

原産国はフランス

原料はカシスを使用しており香料や添加物を一切使用していません

アルコール度数は25%でカシスの甘い香りとは裏腹に、口に含むと強烈な苦味がきます。

カシスの代表的な飲み方である「カシスオレンジ」にしたらちょっとだけ中毒性のある味わいになりました。

苦味が好きな方なら間違いなく好まれる”ルジェ・ビターカシス(LEJAY BITTER CASSIS)”

カシスが甘すぎる方ならこちらなら美味しく感じるかも?

「ルジェ・ビターカシス(LEJAY BITTER CASSIS)」の飲み方はこちらでご紹介しています。

「ルジェ・ビターカシス」苦味の強いカシス・リキュールの飲み方や味わいをご紹介(レビュー)します。

2025年4月22日にカシス・リキュールの元祖である「ルジェ」から甘くないカシス・リキュールが発売されました。なんでも、カシス・リキュールに香料や添加物を一切加えずに仕上げたそうです。甘味が無い、本来のカシス・リキュールはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。。

お酒を気ままに飲む

「KANÁDE(奏)白桃」はその名の通り白桃を使ったフルーツリキュールになります。

原産国は日本

原料は国産の白桃を100%使用

アルコール度数ですが、こちらは旧ボトルになるので20%となっており、現在は22%だそうです。

特徴は液体の色が淡い黄色で、白桃の香りと甘さを楽しめる味わいです。

代表的な飲み方は、こちらのリキュールにオレンジジュースを混ぜるだけの簡単なカクテル「ファジーネーブル」

ファジーネーブルは女性ウケが良い印象ですが、白桃の甘さが好きな方なら誰でも好んで飲む美味しさだと思います。

純日本産で白桃を使用して造られるリキュール”KANÁDE(奏)白桃”をご賞味あれ。

「KANÁDE(奏)白桃」の飲み方はこちらでご紹介しています。

「DITA(ディタ)」はライチのリキュールになります。

原産国はフランスで、海外では「SOHO(ソーホー)」と呼ばれています。

原料はもちろんライチを使用。

アルコール度数は21%でライチの香りと味わいを楽しめます

代表的な飲み方はディタにグレープフルーツジュース100%を混ぜるだけの「ディタグレープフルーツ」

ライチとグレープフルーツの味わいがマッチした美味しいカクテルになります。

ライチリキュールは他の会社も販売していますが、ライチリキュールの代表はDITA(ディタ)になります。

理由は、様々なカクテルレシピを見てみるとこちらのリキュールを使っているからです。

つまり、ライチの香り・味わいともに美味しいという事になります。

なにせプロのバーテンダーが使っていますから。

ライチの爽やかな香りと味わいを楽しめる”DITA(ディタ)”をお楽しみ下さい。

「DITA(ディタ)」の飲み方はこちらでご紹介しています。

「DITA(ディタ)」甘いけど爽やかな後口があるライチのリキュールの飲み方や割り方をご紹介します。

ライチリキュールの代表格「DITA(ディタ)」。カクテルシーンでよく使われているお酒になります。甘いけど爽やかな後口がたまらない果物のライチ。その味わいをお酒で楽しむことができる「DITA(ディタ)」実際に飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

MISTIA(ミスティア)はマスカットリキュールになります。

原産国はフランス

原料はブドウで「マスカット・プチ・グラン」という華やかな香りが特徴の品種を使用しています。

アルコール度数は15%で、マスカットの華やかな香りと甘い味わいを楽しめます

代表的な飲み方はありませんが、ロックか炭酸水で割って飲むと美味しかったです。

シャインマスカットとは違いますが、マスカットの香りと味わいを楽しめる”MISTIA(ミスティア)”をご賞味あれ。

ボトルデザインが可愛いので、見た目も楽しいですよ。

「MISTIA(ミスティア)」の飲み方はこちらでご紹介しています。

「MISTIA(ミスティア)」マスカットの香りと爽やかな甘さが楽しめるリキュールの飲み方をご紹介します。

ボトルがオシャレな「MISTIA(ミスティア)」とはフランス生まれのマスカットリキュールになります。ブドウは「マスカット・プチ・グラン」という品種を使用しており、華やかな香りが特徴なんだとか。そちらを蒸留し、マスカットブランデーを混ぜる事で造られます。華やかな香りと爽やかな甘さを楽しめるMISTIA(ミスティア)マスカットリキュールをレビューします。

お酒を気ままに飲む

PRUCIA(プルシア)はプラム(すもも)のリキュールになります。

原産国はフランス

原料はプラムで日本語に訳すと「すもも」です。

アルコール度数は15%で梅酒の香りと味わいがします。

プラムという事で桃らしい味わいを期待したのですが、実際は梅酒でしたね(汗)

代表的な飲み方はありませんが、梅酒が好きな方ならアルコール度数が低めですし、そのままロックをオススメします。

梅酒と思って飲むと美味しい”PRUCIA(プルシア)”をお楽しみ下さい。

「PRUCIA(プルシア)」の飲み方はこちらでご紹介しています。

ボルス(Bols)ブルーキュラソーはオレンジの果皮を使用したリキュールになります。

原産国はオランダ

原料はオレンジの果皮です。

アルコール度数は21%で、柑橘系の香りと風味を楽しめます。

更にお酒の色は鮮やかな青色で、お酒の見た目を綺麗に彩る事ができます。

代表的な飲み方は色々あるのですが、私は「チャイナブルー」が美味しく飲めました。

「ボルス」は1575年から造り続けられているリキュールになり、世界的にも認知されているお酒になります。

オレンジの風味だけでなく、カクテルにすると彩りも楽しめる”ボルス(Bols)ブルーキュラソー”を使い、自分なりのカクテルを作ってみるのも楽しいと思います。

「ボルス(Bols)ブルーキュラソー」の飲み方はこちらでご紹介しています。

「ボルス(Bols)ブルーキュラソー」お酒の彩りが青く映える甘いリキュールの飲み方をご紹介します。

ボルスリキュールは1575年にオランダのアムステルダムで誕生しています。現在に換算すると、およそ4半世紀もの間リキュールを造り続けている歴史をもちます。現在、ボルスリキュールは日本でおよそ31種類発売されており、今回はその1つである「ボルス・ブルーキュラソー」をレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

リモンチェッロ・ディ・カプリ(Limoncello DICAPRI)はレモンリキュールになりますが甘いお酒です。

原産国はイタリア

原料はイタリアで認定されているレモンと砂糖に高濃度のアルコール

アルコール度数は30%でほのかなレモンの香りと甘さを味わえます。

代表的な飲み方は、現地(イタリア)だと冷やしたリモンチェッロをそのまま飲むのが定番だそうです。

イタリアでは親しみの高い”リモンチェッロ・ディ・カプリ(Limoncello DICAPRI)”を飲んで、本場の気分を味わいませんか?

「リモンチェッロ・ディ・カプリ(Limoncello DICAPRI)」の飲み方はこちらでご紹介しています。

「リモンチェッロ・ディ・カプリ(Limoncello DICAPRI)」イタリアで親しまれるレモンリキュールをご紹介します

リモンチェッロ・ディ・カプリはイタリアで造られているレモンリキュールになります。I.G.P. (保護指定地域表示)に認定されたレモンのみを使用し、砂糖と水を加えて完成するイタリアでは親しみあるお酒です。こちらのレモンリキュールはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

マンゴヤン(Mangoyan)はマンゴーのリキュールになります。

原産国はフランス

原料はマンゴーです。

アルコール度数は20%でマンゴーの甘さと香りを楽しめます。

代表的な飲み方は「マンゴヤンソーダ」でしょうか。

マンゴーのほのかな香りにみずみずしい甘さを楽しめる事ができました。

マンゴーが好きな方ならハマる”マンゴヤン(Mangoyan)”をご賞味あれ。

「マンゴヤン(Mangoyan)」の飲み方はこちらでご紹介しています。

パッソア(PASSOA)はパッションフルーツのリキュールになります。

原産国はオランダ

原料はパッションフルーツです。

アルコール度数は20%でパッションフルーツの甘さと香りを楽しむ事ができます。

代表的な飲み方は「パッソアオレンジ(ビバ!パッソア)」でパッソアとオレンジジュースを混ぜるだけの簡単なカクテルになります。

こちらのリキュールは天然のパッションフルーツを使用しており、人工甘味料は全く使用されていないのが特徴です。

トロピカルフルーツのパッションフルーツを使用した”パッソア(PASSOA)”をお楽しみ下さい。

「パッソア(PASSOA)」の飲み方はこちらでご紹介しています。

「パッソア」パッションフルーツの甘酸っぱさを味わえるリキュールの飲み方をご紹介します

パッソアは天然のパッションフルーツを使用して造られるリキュールになります。また、パッソアはパッションフルーツリキュールで世界的に有名なリキュールであり、トロピカルな味わいを楽しめるのが特徴です。南国を象徴するパッションフルーツを使用したお酒はどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

マリブ(MALIBU)はココナッツリキュールになります。

原産国はバルバドス

原料はココナッツを使用しています。

アルコール度数は21%でココナッツの芳醇な甘さと香りを楽しむ事ができます。

代表的な飲み方は「マリブパイン」で、マリブとパイナップルジュースを混ぜるだけの簡単なカクテルになります。

パイナップルとココナッツの味わいを楽しめる一品ですね。

南国気分を味わえる”マリブ(MALIBU)”を一度ご賞味あれ。

「マリブ(MALIBU)」の飲み方はこちらでご紹介しています。

「マリブ」ココナッツの味わいと香りを楽しめるリキュールの飲み方をご紹介します

「マリブ(MALIBU)」は1980年に立ち上げられ、現在では世界有数のフレーバースピリッツになります。その特徴は何と言ってもココナッツの味わいと香りが楽しめる事。今ではアメリカやヨーロッパだけでなく、日本でも若者を中心に絶大な人気を得ているお酒になります。マリブは実際どのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

いかがでしたでしょうか?

リキュールの中でもフルーツ系はこんなにもたくさんあります。

もちろん、まだまだたくさんあるので、それらを飲んでいったら「まとめ記事」としてまたご紹介したいと思います。

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

こちらでは「ジャンルを分けてリキュール」をご紹介しています。

「様々な種類のリキュール」たくさんあるリキュールをジャンル毎にまとめてご紹介します

リキュールはジャンルに分けると「フルーツ系(果物)」「フラワー系(花)」「ハーブ(薬草)・スパイス系」「ナッツ・カカオ系」「その他」に分類されます。リキュールなので基本は甘みがあります。材料や造る会社により味わいが変わるのが面白い所ですね。ここでは好きなジャンルからリキュールを探せるようにナビゲートできればと、簡単な総合案内所として作りました。

お酒を気ままに飲む

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