ビールを飲み続けて第2段までご紹介する事ができます。
ここでは第1弾で紹介しきれなかった別銘柄のビールを中心に、全て実飲したうえでご紹介しています。
第1弾でも説明はしていますが、ビールは主に大麦の麦芽、水、ホップを原料にして造られています。
様々な原料や配合率、製法により様々な味わいと香りを楽しむ事ができます。
いつも飲むビールの他にも飲みたいビールを探している方やビール選びの参考になれば幸いです。
こちらでは第1弾の様々なビールをご紹介しています。
「様々なビール」をご紹介します
世界的に良く飲まれているお酒と言えばビールです。ビールは主に大麦の麦芽、水、ホップを原料にして造られています。様々な原料や配合率、製法により様々な味わいと香りを楽しむ事ができます。ここでは一般的に販売されている様々なビールをご紹介しています。もちろん全て実飲しての紹介になります。いつも飲むビールの他にも飲みたいビールを探している方やビール選びの参考になれば幸いです。
お酒を気ままに飲む「他のお酒の種類や違いは、こちらの総合ガイドでまとめています」
宮崎ひでじビール

宮崎ひでじビールはその名の通り、九州の宮崎県で造られている地ビール兼クラフトビールになります。
こちらは簡潔に要約すると96年代からビールを造り続け、2010年から「地方から世界」を見据えて本格始動した会社になります。
私が実飲して美味しかったのは燃えるような赤いラベルが特徴の「太陽のラガー」です。
宮崎ひでじビールを代表するビールなだけあり、まろやかさの中にビール特有の苦味を楽しめました。
また、黒ビールの「栗黒」は栗のような香りと栗のような味わいを楽しめました。
ビールのコンペティションで太陽のラガー以上の賞を獲得している栗黒は、その味わいと香りから評価されているんだと思います。
一度飲んでみると驚くと思います。
もちろん他のビールも美味しかったし、九州で造られているので応援したい気持ちも込めて一度は飲んでもらいたいです。
私の推しである”宮崎ひでじビール”を是非一度ご賞味あれ。
「宮崎ひでじビール」4種類の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。
ヤッホーブルーイング クラフトビール

ヤッホーブルーイングはリゾート温泉旅館を経営している「星野リゾート」が親会社をしているビール会社です。
こちらは1996年にエールビール専門のクラフトビールとして星野リゾート代表の方が創設しました。
というのも、当時のビール概念が「のどごし、苦味、爽快感」が揃った物ばかり。
そんな中、複雑な香りにコク、フルーティーな味わいを楽しめるエールビールに出会い、虜になったのがいきさつになります。
こちらで造られるビールはラベルが全て特徴的であり、それぞれ味わいと香りは違います。
私はゴリラの様なキャラが印象的な「裏通りのドンダバダ」が豊潤な香りでありながらスッキリとした中に甘みを楽しめたので美味しかったです。
星野リゾート代表が虜になったエールビールを楽しめる”ヤッホーブルーイングのクラフトビール”をご賞味あれ。
「ヤッホーブルーイング」4種類の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。
※現在は他にも個性のある種類がありますが、中々手に入らないので、実飲したらレビューを兼ねてご紹介します。
KIRISHIMA BEER(霧島ビール)

こちらは焼酎の「霧島」という芋焼酎を造っている霧島酒造が開発したビールになります。
ここは「宮崎ひでじビール」と同じで、九州の宮崎県で造られています。
焼酎だけでなく、誰もが飲むビールに着目し1998年から製造を開始しました。
水は芋焼酎と同じ「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」を使用。
私は「PILSNER(ピルスナー)」がスーパードライの味わいに似ていて美味しかったです。
もちろんクラフトビールなだけあり、他のビールも個性があり違う味わいを楽しめます。
お盆や年末などの大型連休は宮崎のイオンから姿を消すので、お土産にはもってこいなのでしょう。
霧島といえば焼酎だけでなく、クラフトビールも造っている”KIRISHIMA BEER(霧島ビール)”をご賞味あれ。
現段階(R8.1月)ではふるさと納税か霧島の公式サイトでしか購入できないため、ふるさと納税でご紹介させていただきます。
「KIRISHIMA BEER(霧島ビール)」5種類の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。
キリン一番搾り ホワイトビール

こちらはキリン一番搾りブランドより2025年4月15に新発売されたビールです。
なんでも「ビールは苦く、重たい感じがして味が苦手」という方に向けて造られたビールになります。
アルコール度数は5%。
原材料に小麦を使用しているためか、まろやかな口当たりで苦味をほとんど感じない味わいを楽しめます。
ビール特有の苦味や辛口が苦手な方やビール初心者の方でも飲めるビールだと思います。
白ビール(ホワイトビール)の美味しさを楽しめる”キリン一番搾り ホワイトビール”をご賞味あれ。
「一番搾り ホワイトビール」味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。
アサヒ THE BITTER IST(ザ・ビタリスト)

「ビタリスト」はアサヒビールより2025年4月に新発売されたビールです。
キャッチコピーは「爽快な苦味がもたらす、つきぬけるうまさ」との事ですが、本当に苦いビールです。
アルコール度数は6%。
キレは良いですが、苦味が強すぎる印象でした。
ここまで苦いと一周回って面白くなります。
苦味を愛するビール好きの方に向けて造られた”THE BITTER IST(ザ・ビタリスト)”をご賞味あれ。
「ビタリスト」味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。
薩摩ビール

こちらは九州では有名な芋焼酎の一つ「さつま白波」を造っている薩摩酒造が手掛けるクラフトビールです。
ここは九州の鹿児島県になります。
そして珍しいのが、原材料に「芋」を使っているという事。
鹿児島県は芋が特産品の一つであり、収穫量が日本一。
そんなサツマイモを焼酎だけでなくビールにも使用すればよりサツマイモの魅力が引き出せると思ったのが開発の経緯です。
それぞれ(3種類)芋の風味を楽しめるビールになりますが、特に「薩摩RED」はグラスに注ぐと淡赤色であり見栄えでも楽しめました。
芋の風味を楽しめる珍しい”薩摩ビール”をご賞味あれ。
「薩摩ビール」3種類の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。
クロンバッハ・ピルス

こちらはドイツ国内でトップクラスの認知度をもっているビールです。
なんでも1618年頃から造られているらしく、根強いファンが多いのだとか。
アルコール度数は4.8%。
ビールらしい苦味と香りを楽しめます。
日本だと爽快な辛口が人気ですが、落ち着いたビールを楽しみたい時には良いかもしれません。
ドイツでトップクラスの認知度を誇る”クロンバッハ・ピルス”をご賞味あれ。
「クロンバッハ・ピルス」味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。
紹介できる広告がありません。
イオンがクロンバッハと契約しており、店頭で買う事ができます。
GOLD STAR(ゴールドスター)

こちらはサッポロビールが手掛ける「黒ラベル」と「ヱビス」のいいとこどりをしたビールになります。
発売されたのが2020年の2月からですが、わずか1カ月で100万ケースを販売した実績があり、私自身リピーターです。
アルコール度数は6%。
スッキリした苦味を楽しめます。
九州では販売している所が少なく、あまり見かけませんが飲んでみたらその美味しさにビックリします。
黒ラベルとヱビスが融合した味わいを楽しめる”GOLD STAR(ゴールドスター)”を是非一度ご賞味あれ。
「ゴールドスター」味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。
ヱビスビール

ヱビスは1890年に誕生しており、本場ドイツビールの味わいを目指して造られ続けています。
開発当初はドイツから醸造技師を招き入れて造り始めたので、その本気度は間違いないです。
アルコール度数は5%。
スッキリとした苦味を楽しむ事ができます。
ですが、少し苦味が強く感じました。
七福神の一柱である「えびす」様を由来とした縁起の良いビール”ヱビス”をご賞味あれ。
「ヱビス」味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。
LÖWEN BRÄU(レーベンブロイ)

こちらはドイツで伝統的なラガービールになります。
というのも、歴史の中では1746年頃に「レーベンブロイ」という名前が登場しているからです。
伝統的な味わいだけでなく、2016年のワールドビアカップでは金賞を獲得しているので、美味しさは本物です。
アルコール度数は5%。
ドイツビールらしい味わいを楽しめます。
古い歴史をもつ”LÖWEN BRÄU(レーベンブロイ)”をご賞味あれ。
「レーベンブロイ」味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

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