カクテルを含む色々なお酒を呑む

「清酒(日本酒)」にはどのような銘柄があるのかご紹介します

本ページはプロモーションが含まれています。

日本酒(清酒)といえば「獺祭(だっさい)」「久保田」「八海山」が有名所です。

また、醸造方法により香りや味わいは全然変わります。

ここでは日本酒はどのような銘柄があるのかをご紹介しています。

もちろん全て実飲しているので、興味が湧いたお酒はレビューも参考にして下さい。

「他のお酒の種類や違いは、こちらの総合ガイドでまとめています。」

「お酒の種類(アルコール)」お酒選びで迷った時のガイドをします

お酒といっても様々なジャンルのお酒があります。スピリッツ(蒸留酒)では「ジン」「ウォッカ」「ラム」「テキーラ」などがあり、他には「ウイスキー」「リキュール」「ワイン」「ビール」などがあります。今のは大まかなお酒の名称をお伝えしました。ここではお酒全般の総合案内としてそれぞれのジャンルのお酒の特徴をお伝えしています。お酒選びに困った方の参考になれば幸いです。

お酒を気ままに飲む

こちらは日本酒を使用した果物のお酒です。

奈良県の梅乃宿酒造で造られており、創業は1893年(明治26年)です。

もちろん本格的な清酒(日本酒)も造っていますが、こちらの「あらごしシリーズ」はsnsで見たことがあり、購入の経緯となりました。

分類は清酒ですが、リキュールの部類でも相違ないと思います。

これらはそれぞれ本格的に果物の味がし、正直日本酒ではなくデザート感覚のお酒でした。

私のオススメするお酒は「あらごし みかん」で、みかんの粒々と濃厚な味わいを楽しむことができます。

梅乃宿が造り出す”あらごしシリーズ”をご賞味あれ。

「梅乃宿 あらごしシリーズ」のレビューはこちらでご紹介しています。

「梅乃宿 あらごしシリーズ」果物のような濃厚な味わいを楽しめるお酒をご紹介します。

日本酒のおいしさを求めながら楽しさも探っていく事をコンセプトにした梅乃宿さん。こちらの酒造で造られているお酒。”梅乃宿 あらごし”全てアルコール感はなく日本酒感(味・香り)を全く感じませんでした。「みかん」「もも」「ゆず」の3種類を実際に飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「匠」は京都で造られている大吟醸酒(だいぎんじょうしゅ)です。

こちらは「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」で2019~2021年の3年間連続金賞を獲得しています。

アルコール度数は15%でフルーティーな香りとスッキリしている甘さを楽しめました。

日本酒が初めての方ならなお飲みやすい”山田錦大吟醸 匠”をご賞味あれ。

「匠」のレビューはこちらでご紹介しています。

山田錦大吟醸「匠」京都で造られる日本酒をご紹介します

京都にある「京姫酒造」さんが造っている日本酒。”山田錦大吟醸 匠”こちらの日本酒は「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」で2019~2021年の3年間で連続金賞を受賞しているお酒になります。また「全国燗酒コンテスト」のプレミアム燗酒部門で金賞も獲得しています。どのような味わいと香りなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

澪(みお)MIO

宝酒造で造られるスパークリングの清酒(日本酒)「澪 MIO」。

「澪 CLEAR」もありますが、個人的にはこちらの方が美味しく飲めたので紹介します。

アルコール度数は5%でフルーティーな香りと甘みを楽しめました。

こちらの「澪」はパリでシャンパンの代わりとして受け入れられており、高級レストランでも「澪」に合うようなコース料理を提供される程の美味しさがあります。

清酒(日本酒)をスパークリングで楽しめる”澪(みお)MIO”をご賞味あれ。

「澪(みお)MIO」のレビューはこちらでご紹介しています。

「澪(みお)MIO」日本酒とは思えない甘みとフルーティーさを味わえるスパークリング日本酒をご紹介します。

「澪」はスパークリング日本酒になります。甘みとフルーティーな香りがあり、パリではシャンパーニュ(シャンパン)の代わりとして受け入れられている程の実力があります。そんな「澪」は実際どのような香りと味わいなのかをレビューします。

お酒を気ままに飲む

「澪(みお)CLEAR(クリア)」のレビューはこちらでご紹介しています。

日本酒といえば「獺祭(だっさい)」と言われる程、その美味しさは本物です。

というのも、ビジネス誌を呼んでいる1,000人へアンケートをとり、「接待などで注文したくなる日本酒」「一番おいしいと思った日本酒」で第1位に選ばれた日本酒にだからです。

また、世界規模のコンペティションでも金賞を獲得しており、海外進出もしています。

この獺祭のみ比べは全て純米大吟醸酒。

その中でも精米歩合を変える事でそれぞれどのような味わいがするかを楽しめるお酒になっています。

私は「磨き二割三分」の精米歩合23%が本当に美味しく飲めました。

フルーティーな香りはもちろん、口に含んだ時の奥深さは非の打ち所がありません。

精米歩合で味の変化はどのように出るのか”獺祭 のみ比べセット”で是非お楽しみあれ。

「獺祭 飲み比べセット」のレビューはこちらでご紹介しています。

「獺祭 純米大吟醸 飲み比べおためしセット」日本酒の代表である獺祭を飲み比べたのでご紹介します。

獺祭といえば、日本酒の代表になります。日経クロストレンド(2021年)によれば、ビジネスパーソンの方達が「久保田」や「十四代」などの有名日本酒を差し置いて1位に選んだほどの実力をもっています。今回はその「獺祭」の飲み比べセットを見つけたのでレビューを兼ねてご紹介します。ギフトやプレゼント、接待などで重宝される「獺祭」をご紹介しますね。

お酒を気ままに飲む

純米大吟醸 久保田(くぼた)

「久保田」は日本を代表する日本酒の一つです。

その中でも純米大吟醸酒は獺祭と同じく名前は聞いた事があるのではないでしょうか。

アルコール度数は15度で華やかな香りとスッキリとした味わいを楽しめます。

久保田のこだわりは、お米から考えて作られており、その美味しさは本物です。

ちなみに、私は冷酒で飲んだ方が美味しく飲めました

華やかな香りと味わいを楽しめる”久保田 純米大吟醸”を是非一度ご賞味あれ。

「久保田 純米大吟醸」のレビューはこちらでご紹介しています。

「久保田 純米大吟醸酒」お米から考えて作られる日本を代表する日本酒をご紹介します

「久保田 純米大吟醸酒」は2018年頃から新潟県の朝日酒造で造られている日本酒です。使われているお米は「五百万石(ごひゃくまんごく)」という有名米で、農家さんと研究を重ねてお酒に適したお米を作り続けています。全国でも知名度が高く美味しい日本酒としてみかける久保田。こちらを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「八海山」といえば日本で超定番の日本酒です。

その中でも「純米大吟醸酒」は2020年から発売されていますが、その知名度は知っている方も多いと思います。

アルコール度数は15.5度で華やかな香りと日本酒らしい辛口の味わいを楽しめます。

私は熱燗(あつかん)で飲んだ方が個性が出て美味しく飲めました

純米大吟醸らしい華やかな香りだけでなく日本酒らしい辛口も楽しめる”八海山 純米大吟醸”をご賞味あれ。

「八海山 純米大吟醸」のレビューはこちらでご紹介しています。

「八海山 純米大吟醸」全国で超定番の日本酒をご紹介します

「八海山 純米大吟醸酒」は2020年から新潟県の八海醸造で造られている日本酒です。使われている水は「八海山(入道岳)」の伏流水である”雷電様の清水”で極軟水を使用。原料米は「山田錦」「五百万石」「美山錦」の有名米。八海山はどのような味わいなのか実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

トラックバックURL

https://osakekimama.com/2026/03/japanese-sake-brands/kimamaya/trackback/

関連記事 Relation Entry