カクテルを含む色々なお酒を呑む

「お酒好きが厳選!(10~12月)」本当に美味しかったものをご紹介します

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「お酒好きが厳選!(10~12月)」本当に美味しかったものをご紹介します

2025年の10~12月で飲んだお酒で特に美味しかったのを厳選してご紹介します。

他にも美味しかったお酒はありましたが、最高10選でご紹介しようと決めているので本当に厳選しました。汗

それでは私の独断と偏見100%の厳選したお酒達をご紹介します!

2025年第3期(7~9月)のお酒達の紹介はこちらでしています。

「カルーア(kahlua)」はコーヒーリキュールであり、原料はアラビカ種のコーヒー豆を100%とラム酒で造られています。

その味わいは甘いコーヒーで、微糖コーヒーの香りを楽しめます。

そんなカルーアとウォッカで作る事ができるカクテル。

”ブラックルシアン”

知る人ぞ知る美味しいカクテルになります。

グラス内は淡いコーヒー色

鼻に近づけると微糖コーヒーの香りがします。

口に含むと、カルーアの甘さにウォッカの辛みが混ざってお酒感を楽しめます

このためアルコール感あり。

個人的味覚として、やや濃醇やや甘口

食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、本当に美味しいです。

カルーアの美味しい飲み方である”ブラックルシアン”を是非一度ご賞味あれ。

名称:ブラックルシアン

アルコール度数:約28.6%

個人的味覚:やや濃醇やや甘口

使用商品・アルコール度数・分量(公式通り)

  • カルーア(20%):20ml
  • スミノフ(40%):40ml
    ※ウォッカなら何でも良いです
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
    • かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
  2. 「カルーア」を20mlと「ウォッカ」を40ml注いでマドラーで混ざるまで回せば(20~30回程)完成です。

「カルーア」についてはこちらで紹介しています。

「カルーア」甘くもほろ苦いコーヒーリキュールをご紹介します

カルーア コーヒー リキュールは1936年にメキシコで誕生したリキュールになります。原料はアラビカ種のコーヒー豆を100%とラム酒。代表的な飲み方は「カルーアミルク(カルーアラテ)」が有名ですね。実は他にも美味しい飲み方があります。甘くもほろ苦い「カルーア」は実際どのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「スミノフ」についてはこちらで紹介しています。

 

マルガリータは本来シェイカーというバー道具を使って作ります。

今回は混ぜるだけで作成。

材料はテキーラ、コアントロー、ライム100%ジュースです。

グラス内は淡い黄色

鼻に近づけると、テキーラの香りがします。

口に含むと、テキーラの味わいにライムの酸味が効いて、アルコール度数のわりに飲みやすいです。

個人的味覚として、やや濃醇やや辛口

食後に味わって飲んでもらいたいです。

感想として、本当に美味しい!

久しぶりに飲みましたが、材料が違うだけでこんなにも違うのかと驚きました。

コアントローの定番カクテルである”マルガリータ”を是非一度ご賞味あれ。

ブレンド(割り物)

  • アルテアズール ブランコ
  • コアントロー:レミーコアントロー
  • シシリーライムジュース100%(クリア):株式会社佐弘商事

名称:マルガリータ

アルコール度数:約25.7%

個人的味覚:やや濃醇やや辛口

使用商品・アルコール度数・分量

  • コアントロー(40%):15ml
  • アルテアズール・ブランコ(40%):30ml
  • etnaライムジュース:15ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに丸氷を入れます。(無ければグラス8割まで入れます)
  2. 「コアントロー」と「ライムジュース100%」を15mlずつ注ぎ「アルテアズール・ブランコ(ブランコ〈シルバー〉なら何でも良いです)」を30ml注ぎます。
  3. マドラーで20~30回ほど回して完成です。
    ※本来はシェーカーで振って作ります。

「アルテアズール ブランコ」についてはこちらで紹介しています。

「アルテ・アズール(ARTE AZUL)・ブランコ」プレミアムセレブ・テキーラをご紹介します

アルテアズール・ブランコはテキーラの原料であるブルーアガベを厳選100%で造られています。印象的なのは陶器のボトルになります。こちらは職人が一つ一つ「宝石のような美しさを追求」して作っており、重厚さとインテリ性の高さが伺えます。プレミアム性の高いテキーラはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「コアントロー」についてはこちらで紹介しています。

「コアントロー」オレンジの甘酸っぱさを楽しめるオレンジリキュールをご紹介します

コアントローはオレンジリキュールになります。その味わいと香りから、世界中のバーテンダーから愛用されているリキュールです。カクテルのレシピ本では、コアントローを使用したカクテルが複数掲載されています。そんなコアントローは実際どのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

ジンを使った定番のカクテル。

”ジントニック”

特にビクトリアンバットを使用したジントニックはジンの濃ゆさに加えスパイシーさを楽しめるのでオススメです。

グラス内は透明

鼻に近づけると、ジュニパーベリーの香りがします。

口に含むと、スパイス感がある中にトニックの爽やかな甘みがマッチしています。

個人的味覚として淡麗やや甘口

食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、本当に美味しい!

このジントニックを味わったら、他のジントニックだと物足りなくなると思います。

個人的にも公式でもおススメの飲み方”ジントニック”を是非一度ご賞味あれ。

ブレンド(割り材)

  • カナダドライ トニックウォーター:コカ・コーラ
  • エトナ シシリー ライムジュース(果汁100%)クリアタイプ:佐藤商事

名称:ビクトリアンバット ジントニック

アルコール度数:約10.6%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗やや甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • ビクトリアンバット(47%):45ml
  • カナダドライ トニックウォーター:130ml
  • シシリーライムジュース(クリア):15ml(カットライム分)
  • 氷:10mlとして計算

飲み方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「ビクトリアンバット」を45ml注ぎ、氷に当たらないようトニックウォーターを適量(約140ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げます。
  4. シシリーライムジュースを15ml注いだら完成(カットライムの代わりに少し量は多め)。

「ビクトリアンバット」についてはこちらで紹介しています。

「ビクトリアンバット」少しスパイス感のあるジンをご紹介します

ビクトリアンバット(VICTORIAN VAT)は、ジンが流行した19世紀ビクトリア朝当時の保存方法を復活させたジンになります。当時の製法で造られているため、その時代の味わいと香りを楽しめます。ジントニックを美味しく飲める「ビクトリアンバット」はどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

キリン初のブライトアロマ製法により、フルーティさを引き出したビール。

”グッドエール”

グラスに注ぐと琥珀色

鼻に近づけると華やかな香りがします。

口に含むと、程よい苦味に柔らかい口当たりがあります。

個人的味覚として、淡麗やや辛口。

華やかな味わいに近いので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、飲みやすくて本当に美味しいです。

キリンビールでも今までとは違う新しいビール”グッドエール”を一度ご賞味あれ。

名称:キリングッドエール

分類:ビール

内容量:画像は350ml。500mlもあります。

商品・アルコール度数・個人的味覚

キリングッドエール:5% 淡麗やや辛口

カロリー:40Kcal/100mlなので、1缶あたり140Kcal/350mlの計算です。500mlなら200kcal。

飲み方

  1. 冷蔵庫に「グッドエール」を冷やしておきます。
  2. 冷蔵庫から出したら10分程まってからグラスに注ぎます。
    ※アロマ系ビールの飲み頃温度は10~13℃です。
  3. グッドエールの味わいと特に香りをお楽しみ下さい。

「グッドエール」についてはこちらで紹介しています。

チリ産のファインワイン(高価格帯の上質なワイン)。

”ドヌム・シャルドネ”

これはアメリカで行われる「ジェームスサックリング」で90点を獲得しています。

ここでの90~94点は非常に優秀な事であり、国際的に高評価されているワインです。

ワインといえばフランスと考えると思いますが、今では世界各地でフランスを超えるようなワインがあります。

今回はその1本になります。

ワイングラスに注ぐとシャンパンゴールド

鼻に近づけると白ワインの優雅な香りを楽しめます。

口に含むと、ブドウのスッキリした味わいの中に酸味も楽しむことができます

個人的味覚としてスッキリやや辛口

凄く飲みやすいので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

公式サイトでは「シーフード、白身魚」がペアリング(おつまみ)として紹介されています。

感想として、本当に美味しかったです

というか、ワイン初心者の私でも分かる確かな美味しさがありました。

白ワインの優雅な香りと酸味を楽しめる”ドヌム・シャルドネ”を是非ご賞味あれ。

名称:ドヌム・シャルドネ

分類:白ワイン

個人的味覚:スッキリやや辛口

アルコール度数:13.5%

内容量:750ml

飲み方

  1. コルク式なので、コルクを抜く道具を用意して下さい。
    私は「ウイングタイプ」を使用しました。
  2. 公式サイトによる適正温度(飲み頃)は13~15℃です。冷蔵保存で保管して下さい。
  3. 冷蔵保管したら、しばらく室温に置いてワイングラスに注いで飲むだけです。
    ※私は冷蔵庫から取り出し室温(20℃)に15分置いてから飲んだ感想になります。

「ドヌム・シャルドネ」についてはこちらで紹介しています。

「ドヌム・シャルドネ」ブドウのフレッシュさと酸味のバランスを楽しめる白ワインをご紹介します

「ドヌム・プレミアム(DONUM Premium)」とはチリで造られるプレミアムワインになります。数量限定で生産されているDONUM PREMIUM(ドヌム プレミアム)は世界のワイン愛好家のために作られた至高のプレミアムワインです。そんなドヌム・プレミアムの1本である「ドヌム・シャルドネ」を実際に飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

この「かぼすリキュール」は九州の大分で造られているリキュールになります。

こちらは世界的なスピリッツのコンペティションで銀賞を獲得した功績があり、これは高品質で国際基準を満たしている事になります。

そんなリキュールを使った簡単なカクテル。

”かぼすソーダ”

公式の名称がないので、そのままの名前でお伝えします。

グラス内は淡い黄色

鼻に近づけると、かぼすの優しい香りがします。

口に含むと爽やかな、かぼすの味わいがします。

アルコール感はほとんどありません。

個人的味覚として、淡麗やや甘口

かぼすとアルコール感が全体的にスッキリしているので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、普通に美味しい!

この飲み方はおススメですね。

かぼすをスッキリと味わえる”かぼすソーダ”を是非一度ご賞味あれ。

ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)

名称:かぼすソーダ

アルコール度数:約5.7%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗やや甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • かぼすリキュール(25%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。
  2. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  3. 「かぼすリキュール」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。

「かぼすリキュール」についてはこちらで紹介しています。

「かぼすリキュール」九州、大分県の特産品であるかぼすを使ったリキュールをご紹介します

かぼすリキュールは九州の大分県にある八鹿酒造(やつかしゅぞう)が昭和55年(1980年)から造り続けているお酒になります。「かぼす」はもちろん大分県の特産品である物を使用しています。公式サイトでは甘酸っぱい味わいを楽しめると伝えていましたが、実際はどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

”いろ 甲州”

この白ワインは現存する日本最古のワイナリーである「Maruki Winery」で造られているワインになります。

原料のぶどうは日本でもっとも普及している「甲州」を100%使用。

そして、日本で開催されている女性だけが審査するワインコンペティションで最高賞や金賞を獲得しています。

グラスに注ぐとシャンパンゴールド

鼻に近づけると、白ワインのようなブドウのような複雑な香りがします。

口に含むと、爽やかな酸味でスッキリとしており飲みやすいです。

個人的味覚として、やや濃醇やや辛口

スッキリとした味わいなので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、美味しいです。

リーズナブルな値段で手に入ってこの味わいならコスパが良い白ワインという印象です。

日本原産のぶどう品種、甲州を味わえる”いろ 甲州”をご賞味あれ。

名称:いろ 甲州

分類:白ワイン

個人的味覚:やや濃醇やや辛口

公式の味覚:やや辛口

アルコール度数:12%

内容量:750ml

飲み方

  1. 白ワインでも甲州ワインは適正温度(飲み頃)8~12℃です。冷蔵保存して下さい。
  2. 冷蔵庫から出したら、しばらく室温に放置して、グラスに注いで飲むだけです。
    ※私は冷蔵庫から室温(20℃)に10分置いてから飲んだ感想になります。
    ※キャップ式なのでワインオープナーはいりません。

「いろ 甲州」についてはこちらで紹介しています。

シャンパンの美味しさから「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド」で6年連続位を獲得し、世界No.1として高く称賛されているブランドである「ルイ・ロデレール」。

こちらが造る比較的リーズナブルな価格ながらも美味しいシャンパン。

”ルイ・ロデレール コレクション”

私が飲んだのが「245」になりますが、これは造った回数が245回目という事になります。

つまり、それだけシャンパンのブレンドを繰り返しているため、年ごとに美味しく洗練されていっているという事になります。

そして特筆すべきなのが、フランスのシャンパーニュ地方で造られているため「スパークリングワイン」ではなく「シャンパン」という位置付けになる事です。

シャンパングラスに注ぐとイエローゴールド

鼻に近づけると、華やかなぶどうの香りがします。

口に含むと、ぶどうの味わいはもちろん酸味を強く感じ、サッパリした味わいです。

タンニンは少し感じる程度でした。

個人的味覚として淡麗辛口

スッキリとした味わいなので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

独自調べでシャンパンに合うペアリング(おつまみ)は「天ぷらやフリット」「チーズ」「ローストチキン」「お寿司(白身・貝)」「生ハム」などがあるそうです。

感想として、本当に美味しい!

世界No.1と言って過言ではないシャンパーニュブランドが造る”ルイ・ロデレール コレクション 245”を是非一度ご賞味あれ。

名称:ルイ・ロデレール コレクション 245 

分類:シャンパン

個人的味覚:淡麗辛口

アルコール度数:12.5%

内容量:750ml

飲み方

  1. シャンパンなのでコルク栓は手動で抜けます。
    「ポン」という爽快な音を楽しめますよ
  2. 一般的なシャンパンの適正温度(飲み頃)は6~8℃です。
  3. 冷蔵保管している場合は、しばらく室温に置いてシャンパングラスに注いで飲むだけです。
    ※私は室温(20℃)で5分ほどワインの温度をあげて飲んだ感想になります。

「ルイ・コレクション」についてはこちらで紹介しています。

「ルイ・ロデレール コレクション 245」挑戦して造られ続けるシャンパンをご紹介します

ルイ・ロデレールは1833年から始まります。今では有名な「クリスタル」もこちらで造られています。シャンパンの美味しさから「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド」で6年連続位を獲得し、世界No.1として高く称賛されています。そんなルイ・ロデレールが挑戦して造っているのが「コレクション」になります。今回実際に飲んだのは「コレクション 245」になり、これは245回目のブレンドという意味になります。こちらの味わいと香りは実際どうなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「響(ひびき)」は誰もが聞いた事あるようなウイスキー「山崎」「白州」「知多」の原酒をマスターブレンダーが配合することにより造られています。

つまり、ジャパニーズウイスキーでは名の知れたウイスキーをブレンドしているので全ての良いとこどりのウイスキーになります。

こちらを氷入りのグラスに注ぐだけのスタイル。

”オン・ザ・ロックス”

グラスに注ぐと淡い琥珀色

鼻に近づけると、オーク樽の中に甘い香りがします。

口に含むとオーク樽の濃ゆい辛口はもちろん、始めは甘口から辛口。

後口に甘い風味が残りました。

スモーキーさは程よく感じる程度でしたね。

もちろんアルコール感はあります。

個人的味覚として濃厚辛口→甘い風味へ移行

食後に香りと味わいを楽しみながら飲むのが最適かと思います。

感想として、美味しいの一言です。

サントリーウイスキーのモルトとグレーンの良い所を味わえる響の”オン・ザ・ロックス”を是非一度ご賞味あれ。

名称:響 オン・ザ・ロックス

アルコール度数:約35.3%

個人的味覚:濃醇辛口→甘い風味

使用商品・アルコール度数・分量

  • 響 JAPANESE HARMONY(43%):45ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
    ※かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
  2. 「響」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。

「響(ひびき)」についてはこちらで紹介しています。

「響 JAPANESE HARMONY」ジャパニーズ・ウイスキーの代表をご紹介します。

「響 JAPANESE HARMONY」は1989年にサントリーから生まれました。誰もが聞いた事あるようなウイスキー「山崎」「白州」「知多」の原酒をマスターブレンダーが配合することにより造られています。受賞歴からもジャパニーズウイスキーの代表と言っても過言ではない「響」。どのような味わいや香りがするのか実際に飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

エルチャビィはメキシコのハリスコ州で造られている小瓶のテキーラになります。

種類は「シルバー」「レポサド」「アネホ」であり、全てアルコール度数40%で20mlのショット感覚で飲むことができます。

その中でも美味しかったのが”レポサド”です。

ショットグラスに注ぐと淡い琥珀色

鼻に近づけるとブルーアガベに若干甘い香りがします。

口に含むと、テキーラの味わいに若干甘味がありました。

個人的味覚としてやや濃厚辛口

気付けの一杯や乾杯に良いと思います。

感想として、エルチャビィシリーズではこちらが一番美味しかったです。

テキーラの味わいにオーク樽の甘みも楽しめるエルチャビィの”レポサド”を是非一度ご賞味あれ。

名称:エルチャビィ レポサド

アルコール度数:40%

個人的味覚:やや濃醇辛口

使用商品・アルコール度数・分量

レポサド(40%):20ml

飲み方・作り方

  1. 「エルチャビィ レポサド」を冷蔵保存しておきます。
  2. 小瓶のままいくか、ショットグラスに注いで飲んで下さい。

「エルチャビィシリーズ」についてはこちらで紹介しています。

「エルチャビィ」メキシコ政府公認のプレミアムテキーラをご紹介します

エルチャビィはメキシコのハリスコ州で造られている小瓶のテキーラになります。テキーラの種類である「シルバー」「レポサド」「アネホ」は全てテキーラの原料であるブルーアガベ100%使用。全てアルコール度数40%で20mlのショット感覚で飲むことができます。気付けの一杯や仲間と集まった時(パーティーなど)のお供に役立つテキーラ。エルチャビィ(シルバー・レポサド・アネホ)を飲み比べたのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

2025年を4半期ごとに分けて厳選したお酒を紹介してきました。

今年も終わりになります。

来年は丙午(ひのえうま)で十干(10)× 十二支(12)で60年周期です。

昔から丙午生まれの女性は気性が激しいと言われています。

ですが自分をもっているという事になると思うので、個性があっていいじゃないですか。

それに60年周期になるので記念すべき年でもあるわけで、何が良くて悪いのかよく分かりません。

そんな事を考える暇があるなら、次のお酒探しにいそしみたいと思います!笑

それよりも今年もお酒をたくさん飲めて良い年でした。

来年も飲み続けていきたいと思います。

今年も私のお酒記事を見てくださりありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

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