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「ハイボール」トレーニーやダイエットをしている方へおススメの糖質・脂質ゼロが嬉しいお酒10選をレビュー

「ハイボール」トレーニーやダイエットをしている方へおススメの糖質・脂質ゼロが嬉しいお酒10選をレビュー

普段何も考えずにお酒を飲み散らからしている私ですが、最近「ハイボール」が糖質・脂質ゼロと知ったので、今まで飲んできたハイボールをご紹介します。

というのも、私自身が魅力を上げたいがためにダイエットという名の筋トレをしており、それなら同じような気持ちの方にも届くよう、ウイスキーで顔が変わるハイボールをご紹介しようと考えました。

ハイボールといえば、ウイスキーと炭酸水を混ぜるだけの簡単なカクテルになります。

まずはそれぞれのハイボールをレビューしますね。

※過去に撮影したものと、最近撮り直したものが混ざっています。撮影環境も変えながら、よりリアルな味の違いをお届けできるようになってきました!どうぞご覧あれ!

「第2段ハイボール」についての詳細はこちらから

「ハイボール」様々なウイスキーの味わい7選(第2段)をご紹介します。

本来は筋トレや糖質や脂質を気にしている方へ向けてハイボールの情報を発信していました。しかし、結構な量になったので今回第2段として発信します(汗)ウイスキー自体まだまだあるので、あくなき探求心は続きます。それでは、それぞれのウイスキーで作るハイボールはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

バーテンダーの方から「美味しくもコスパのよいウイスキー(あるショットバーのマスター談)」

”ニッカフロンティア”

こちらのハイボールの味わいはどうなのかレビューします。

グラス内は淡い琥珀色

鼻に近づけると、オーク樽の香りが花開きます。

口に含むとオン・ザ・ロックに比べてスモーキーさが増します

また、甘味のある香りが奥からくるのがしっかり分かるので後味も悪くないです。

個人的味覚としては淡麗やや辛口

食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

普段ハイボールを飲んでいて、強いスモーキーさはいらないけど少し欲しいという方には合う味わいだと思います。

バーテンダーの方をも唸(うな)らせる”ニッカフロンティア・ハイボール”をご賞味あれ。

ウイスキー名称:ニッカフロンティア

アルコール度数:約10.3%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗やや辛口

使用商品・アルコール度数・分量

  • ニッカフロンティア(48%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml(適量)
  • 氷:10mlとして計算

飲み方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「ニッカフロンティア」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

ニッカフロンティアについての詳細はこちらから

「ニッカフロンティア(ブレンデッドウイスキー)」コスパの良いジャパニーズウイスキーをご紹介します

ニッカウイスキーに新しい仲間ができました。ニッカフロンティア。外観はラベルに大きな「N」があるのが特徴。中身はモルトとグレーンが原材料になっているため、ブレンデッドウイスキーの部類になります。ニッカフロンティアはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「このウイスキーは香りが良いし飲みやすい(あるショットバーのマスター談)」

そんなウイスキーである”デュワーズ”

そちらのホワイトラベルを使用したハイボールを紹介します。

グラス内は淡い琥珀色

鼻に近づけると、オーク樽の柔らかい香りがし、樽熟成されたのが分かります。

口に含むと、スモーキーな味わいがありますがアッサリしており、炭酸と相まって飲みやすいです。

また、飲み進めていくと口の奥から甘味が若干感じ取れました

個人的味覚としては淡麗やや辛口~辛口

アッサリとしているので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

飲みやすいとはいえ、デュワーズはアルコール度40%なので、スイスイ飲むと酔うのが早くなるのでペース配分には気を付けて下さい。

飲みやすい味わいがある”デュワーズ・ハイボール”をお楽しみ下さい。

ウイスキー名称:デュワーズ・ホワイトラベル

アルコール度数:約9%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗辛口~やや辛口

使用商品・アルコール度数・分量

  • デュワーズ・ホワイトラベル(40%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml(適量)
  • 氷:10mlとして計算

飲み方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「デュワーズ」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

デュワーズ・ホワイトラベルについての詳細はこちらから

「デュワーズ・ホワイトラベル」スコッチウイスキー味わいをご紹介します

デュワーズはブレンデッドスコッチウイスキーの部類になります。しかも、樽熟成させたモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドした後、そのブレンデッドウイスキーを再度樽熟成させる独自の「ダブルエイジ製法」をしたお酒になるそうです。さらに、この「デュワーズ」というブランドのウイスキーはヴィクトリア女王より英国王室御用達を受け賜わっており、その名誉は現在まで至っているそうです。「デュワーズ」ブランドの「ホワイトラベル」はどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「ひとりでも多くの人に、おいしいウイスキーを飲んでほしい。」から生まれたお酒。

”Hi NIKKA(ハイニッカ)”

こちらのハイボールの味わいを紹介します。

グラス内は綺麗な琥珀色

鼻に近づけるとオーク樽の香りはあまり花開きません

口に含むとオーク樽の味を彷彿させます。

やはりスモーキーさはなかったです。

個人的味覚としては淡麗やや辛口~中間口といった印象。

そこまで濃醇な風味ではないので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

クセのないハイボールなら”ハイニッカ・ハイボール”をご賞味あれ。

ウイスキー名称:Hi NIKKA(ハイニッカ)

アルコール度数:約8.8%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗やや辛口~中間口

使用商品・アルコール度数・分量

  • デュワーズ・ホワイトラベル(39%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml(適量)
  • 氷:10mlとして計算

飲み方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「ハイニッカ」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

ハイニッカについての詳細はこちらから

シーバスリーガル12年はオーク樽に12年寝かせたブレンデッドウイスキーになります。

グラス内は淡い琥珀色

鼻に近づけると、オーク樽の香りにほのかに甘い香りがします。

口に含むと、スモーキーさの中にアッサリするような味わいがあり、飲み進めると甘味が出てきます。

個人的味覚としては淡麗中間口

クセがなく美味しい味わいになっているので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

味わいがやや辛口~やや甘口まで変わるので飲んでいて美味しいし、楽しいの一言。

個人的にはおススメの飲み方ですね。

私自身本当に美味しいと思えた”シーバスリーガル12年・ハイボール”を一度ご賞味あれ。

ウイスキー名称:シーバスリーガル12年

アルコール度数:約9%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗中間口

使用商品・アルコール度数・分量

  • シーバスリーガル12年(40%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml(適量)
  • 氷:10mlとして計算

飲み方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「シーバスリーガル12年」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

シーバスリーガル12年についての詳細はこちらから

正露丸の香りがするウイスキー”THE DEACON(ディーコン)”

ディーコンの意味は「助祭」「執事」の意味になります。

正露丸の香りがするウイスキーを使用したハイボールはどのような味わいなのかレビューします。

グラス内は透明な琥珀色

鼻に近づけると、正露丸のような香りが柔らかくなります

口に含むと、正露丸のような風味がありますが、炭酸でスッキリしており飲みやすい

個人的味覚としては淡麗やや辛口

漢方?のような香りがあり、人によっては食後に飲むのが良いかも。

私は食事を摂りながら飲みましたが(笑)

飲み進めると、どんどん美味しくなっていきます。

普通のハイボールに飽きたなら”ディーコン ハイボール”をオススメします。

ウイスキー名称:THE DEACON(ディーコン)

アルコール度数:約9%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗やや辛口

使用商品・アルコール度数・分量

  • ディーコン(40%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml(適量)
  • 氷:10mlとして計算

飲み方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「ディーコン」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

THE DEACON(ディーコン)についての詳細はこちらから

「THE DEACON(ディーコン)」まるで正露丸?ひとクセあるスコッチウイスキーをご紹介します

最近、巷で話題のウイスキー。”ディーコン”「非常識な新感覚ブレンデッドスコッチウイスキー」がコンセプトのお酒になります。ブレンドされているウイスキーにはスコットランドの「アイラ島」で造られているウイスキーが入っています。この為、日本人には馴染みのある「正露丸の香り」がします。そんなディーコンはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

日本を代表する「角瓶」。

こちらを使用したハイボールをレビューします。

グラス内は淡い琥珀色

鼻に近づけると、角瓶の樽の香りが若干します。

口に含むと、スモーキーさはありませんが角瓶ウイスキーの甘さが引き立ちますね。

個人的味覚としては淡麗やや辛口~中間口

アッサリしているので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

個人的な感想としては、ハイボール初心者ならクセが少なく、甘味を強く感じるためオススメな飲み方です。

公式サイトでもハイボールをオススメしているぐらいなので、”角瓶 ハイボール”をご賞味あれ。。

ウイスキー名称:角瓶

アルコール度数:約9%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗やや辛口

使用商品・アルコール度数・分量

  • 角瓶(40%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml(適量)
  • 氷:10mlとして計算

飲み方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「角瓶」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

角瓶についての詳細はこちらから

「角瓶」ブレンデッドウイスキーの飲み方や味わいをご紹介します

角瓶と言えば日本を代表するブレンデッドウイスキーの一つです。ウイスキーの種類はモルトウイスキーとグレーンウイスキー。なんでも、角瓶には「山崎」や「白州」蒸留所のバーボン樽原酒が使用されているんだそう。そして、角瓶の外観は鹿児島の伝統工芸品である「薩摩切子」をヒントに造られているそうです。そんな”角瓶”はどのような味わいなのかをレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

ジャックダニエル(JACK DANIEL’S)ブラック OLD No.7 テネシーウイスキー

テネシーウイスキーと言えば「ジャックダニエル」。

本来はバーボンウイスキーだったのですが、テネシー州で造られ、ろ過工程が違うのでテネシーウイスキーとなっています。

テネシーウイスキーのハイボールはどのような味わいなのかレビューします。

グラス内は淡い琥珀色

鼻に近づけると、ウイスキーの樽の香りがします。

口に含むと甘味を感じますが辛みは、ほとんどしません

スモーキーさはありません

個人的味覚としては淡麗中間口

スッキリとしているので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

個人的感想として美味しいです。

飲みやすい”ジャックダニエル ハイボール”を飲んで、スッキリした美味しさを楽しんでみませんか?

ウイスキー名称:ジャックダニエル(JACK DANIEL’S)ブラック OLD No.7

アルコール度数:約9%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗中間口

使用商品・アルコール度数・分量

  • ジャックダニエル(40%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml(適量)
  • 氷:10mlとして計算

飲み方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「ジャックダニエル」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

ジャックダニエルについての詳細はこちらから

「ジャックダニエル ブラック OLD No.7」テネシーウイスキーの味わいをご紹介します

テネシーウイスキーと言えばジャックダニエルと言われる程、世界的に有名なウイスキーとなります。テネシーウイスキーはバーボンと似た製法でありながら、ろ過工程が違います。また熟成過程は自社製樽を使用し、バランスのとれた甘さとオークの香りを引きたてているそうです。ちなみにテネシー州議会で「テネシーウイスキーの定義」を法律化しており、その基準はジャックダニエルの製法に基づいているそうです。法律で明文化されたジャックダニエルはどのような味わいなのかをレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

世界的に有名なウイスキーである「ニッカ・フロム・ザ・バレル」

世界の飲料業界誌に「山崎12年」と一緒に紹介される程の実力をもつウイスキーになります。

こちらを使用したハイボールをレビューします。

グラス内は淡い琥珀色

鼻に近づけると、甘いアーモンドのような香りがします。

口に含むと、アルコールの辛みが柔らかくなり樽(オーク)の深い味わいがあります。

「オン・ザ・ロック」同様に後味は甘いですね。

個人的味覚としては淡麗中間口→淡麗やや甘口へ移行しました。

この香りと味わいなら食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想としては飲みやすさから、スイスイ飲んでしまっていたので美味しいです。

ウイスキーの定番の飲み方”フロムザバレル ハイボール”をお楽しみください。

ウイスキー名称:ニッカ・フロム・ザ・バレル

アルコール度数:約11.5%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗中間口→淡麗やや甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • フロムザバレル(51%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml(適量)
  • 氷:10mlとして計算

飲み方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「フロムザバレル」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

フロムザバレルについての詳細はこちらから

「ニッカ・フロムザバレル」世界的に評価の高い日本で造られるブレンデッドウイスキーの飲み方をご紹介します

”ニッカ フロムザバレル(樽からそのまま/樽出し)”とは名前の通り、アルコール度数51%と高めのウイスキーです。原料はモルトウイスキーとグレーンウイスキーを使用しているので「ブレンデッドウイスキー」の部類になります。「ドリンク・インターナショナル(Drinks international)」という世界の飲料業界の最新動向やトレンドに関するニュースを提供する飲料業界誌に掲載されている程の「フロムザバレル」はどのような味わいと香りなのか?実際に飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

アイリッシュウイスキーでブレンデッドウイスキーでもある「バスカー(緑)」

グラス内は淡い琥珀色

鼻に近づけると「オン・ザ・ロック」よりオーク樽の香りが開き、甘い香りが増します

口に含むとスモーキーさはあまりありませんが、後口の甘さがあり炭酸水によりサッパリ感が増して飲みやすいです。

個人的味覚としては淡麗中間口→やや甘口へ移行していきました。

飲みやすいので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、美味しい

味の変化を楽しめる”バスカー ハイボール”をご賞味あれ。

ウイスキー名称:BUSKER(バスカー)緑

アルコール度数:約9%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗中間口→淡麗やや甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • バスカー(緑)(40%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml(適量)
  • 氷:10mlとして計算

飲み方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「バスカー(緑)」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

バスカー(緑)についての詳細はこちらから

「BUSKER(バスカー)」アイリッシュウイスキーの味わいをご紹介します

BUSKER(バスカー)アイリッシュウイスキー」は「シングルモルト・グレーン」さらに「シングルポットスチル(アイルランド産ウイスキー製法の一つ)」をブレンドした「ブレンデッドウイスキー」になります。2021年に発売されて以降、数々の大会で受賞しており勢いのあるブレンデッドウイスキーになります。世界亭に評価の高い「BUSUKEA(バスカー)アイリッシュウイスキー」とはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「サントリーオールド」は山崎蒸留所で造られたのが始まりです。

今では有名な「山崎」ウイスキーの前身と言っても過言ではありません。

そのウイスキーの味わいはどうなのかレビューします。

グラス内は淡い琥珀色

鼻に近づけるとオーク樽の香りが優しく広がります

口に含むとスモーキーさと後口の甘さが優しくなり、飲みやすくなっています。

個人的味覚としては淡麗中間口

全体的にスッキリしているので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として美味しい

”サントリーオールド ハイボール”を一度はお試し下さい。

ウイスキー名称:サントリーオールド

アルコール度数:約9.7%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗中間口

使用商品・アルコール度数・分量

  • サントリーオールド(43%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml(適量)
  • 氷:10mlとして計算

飲み方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「サントリーオールド」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

サントリーオールドについての詳細はこちらから

「サントリーオールド」の飲み方をご紹介。実はサントリーウイスキーや山崎ウイスキーの始まりだった!

サントリーオールドは今では有名な「山崎ウイスキー」が造られている山崎蒸留所で造られたのが始まりです。発売は1950年からで、当時は高級ウイスキーの筆頭だった為「出世してから飲むお酒」の象徴でした。現在では「ダルマ」「タヌキ」という愛称がついているサントリーオールド。こちらの飲み方を紹介し、最後に「サントリーオールドとは?」でその歴史からサントリーウイスキーと山崎ウイスキーの始まりたる根拠を説明します。それでは実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

冒頭でも述べた通り、私自身が魅力を上げたいがためにダイエットという名の筋トレをしており、それなら同じような気持ちの方にも届くよう、ウイスキーで顔が変わるハイボールをご紹介しようと考えました。

完璧な独自視点になるので、ウイスキー選びの参考になれば幸いです。

ちなみに、私のハイボールは少し濃いめみたいです(汗)

私の作るハイボールが濃ゆいと思う方はウイスキーの分量を調整して下さい(汗)

お酒とは話が逸れますが、筋トレで体重が増えるのは良い事です!

何故なら脂肪より筋肉が重いから。

そして、テレビだったりパーソナルジムなどで見るようなゴリゴリのマッチョの方達は、全てを筋肉に注いだ方達なので、私のように無理のない範囲で筋トレをしている人はあんな風になれません。

ですが、酒飲みの私でさえ体形をキープできるので、男性・女性に関わらず、無理のない範囲で筋トレをして体形を維持しましょう!

周りから「いい体しているね」「どうやって体形を維持してる?」と言われるのに最低3か月はかかるので、楽しみながら筋トレをしましょう!

ちなみに、私は2年間無理のない範囲で筋トレをしていて、周りから羨ましがられています。

以上自慢でした!(笑)

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